あ〜寝つけない…「眠れない夜の理由」身に覚えのある1位は

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翌日に大切なプレゼンテーションや、憧れの人とのデートを控えた日に限って、早く床についても「……眠れない!」とベッドの中でゴロゴロ……という事態になりがち。翌朝はボーッとした頭で目の下に大きなクマが……なんてことにもなりかねません。

では、こんな“眠れない夜”が起こる原因とはいったいなんでしょうか?

今回は、「緊張・イライラ LABO」事務局が男女600人を対象に実施した「眠れない時の原因」に関するアンケート調査の結果をご紹介しましょう!

 

■眠れない理由1位は“翌日の緊張や不安”だった!

調査では「あなたが“不眠(眠れない)”と感じるのは、どんなときですか?」と男女600人に質問。世の人々が眠れずに苦しむのは、

1位・・・「翌日の緊張や不安」(50.5%)

2位・・・「その日の悲しみや失敗」(30.2%)

3位・・・「翌日(近い将来)に対する楽しみや興奮」(21.0%)

という結果でした!

1位はやはり「翌日の緊張や不安」。大事なプレゼンやデートなどの前に、極度に緊張して眠れなくなるのは誰もが経験することのようです。

2位は「その日の悲しみや失敗」。すっと眠れないと、かえってよくないことを考え続けてしまうこともありますよね。これは夜中に目が覚めたときにも要注意です。

そして3位は「翌日の楽しみ」。確かに、旅行などのために早起きしなければいけないときに限って一睡もできなかった……ということもありますよね!

全体的に見ると、やはり緊張や興奮で精神的に高ぶっているときに眠れなくなってしまうようです。

 

■眠れない夜に気持ちを落ち着けるアロマとは

眠れない夜はつらいものですが、翌日は気分が悪くなったり、お肌にツヤがなくなったり、集中できなかったりと、いいことなし。とくに、翌日にスポーツなどで体を動かすイベントが控えているとき、前夜に眠れないと体力的に厳しいですよね。

働く女性にとって、こんな夜は避けたいもの。そこで今回は、ハワイでアロマを使ったマッサージを行うセラピスト、Rikaさんに、精神が高ぶっている夜に緊張を和らげてリラックスする方法をお尋ねました。緊張やストレスを和らげるためには、やはりお風呂でリラックスすることがいいそうです。

過去記事「あぁ眠れない…にはワケがある!働き女子の“理想的な睡眠環境”の作り方」でもお伝えしましたが、睡眠のリズムとして、体温が上がってから下がると眠くなる、という摂理があるそうですので、お風呂はぴったり。

Rikaさんは、「お風呂に入ったあとに、気持ちが落ち着いてリラックスできるアロマを使うといいでしょう。一番おすすめなのは、子どもを落ち着かせるためにも使われるラベンダーですね。シナモンやクローブなど、刺激系のアロマは避けたほうがいいでしょう」と話します。

ラベンダーの他に、Rikaさんのお気に入りはレモンのアロマだそう。「爽やかな気分になる香りで、個人的に私はこれを嗅ぐと深く眠れるようです」とのこと。

肌につけるときは、無臭のボディローションなどに混ぜて塗るといいそうです。ろうそくなどを使ってアロマオイルを温める場合は、寝る前に消すことをお忘れなく!

 

以上、眠れない原因と快眠に導くアロマについてでしたが、いかがでしょうか?

大事なのは、ベッドに入る前に気持ちを落ち着けるようにすること。

筆者にもごくたまに眠れない夜はありますが、そんなときは思い切ってベッドから出て、別の場所で本を読むなどしてみます。しばらくすると緊張から気が逸れ、眠くなることがありますよ!

 

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【参考】

※ <新データ公開> 眠れない夜、その原因は? 半数以上が、“翌日の緊張や不安” ‐ 「緊張・イライラ LABO」事務局

 

【取材協力】

※ Rika(りか)・・・ハワイ州ホノルル在住のマッサージセラピスト。北海道札幌市出身。 着付け講師として活躍後、2002年ハワイに移住。旅行会社などで勤務後、2005年にハワイ州マッサージ・セラピストの免許を取得。ホテルのスパなどで勤務したのち、『Moani Day Spa』を起業。出張マッサージやマッサージ講師もこなし、顧客から好評を得ている。

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