辛い時期こそ…!パリジェンヌ流「失恋から立ち直るメソッド」3つ

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今まで付き合っていた人との別れが原因で落ち込んだこと、誰しも一度は経験があると思います。

プライベートなこととはいえ、時には仕事に対するモチベーションが保てなかったり、失恋が原因で仕事に集中できないこともありますよね。ただし、仕事を頑張る働き女子にとって、恋愛で落ち込んでいる時間はなるべく最小限に留めたいものです。

筆者の住むフランスは“アムール(愛)の国”でもあり、恋愛が人生の中で最も重要なものと考える傾向にあります。それだけに失恋の経験が多い人も多く、辛い時期を乗り超える方法がいくつも存在します。

そこで今回は、実際にパリジェンヌが実践している失恋から素早く立ち直るためのメソッドを3つご紹介したいと思います。

 

■1:女友達とパジャマパーティーを開催

持っているパジャマの中で一番お気に入りのものを着て、女友達とパジャマパーティーをするのがパリジェンヌの定番。自分から招待する場合もあれば、友達から提案されることもあるようです。この時だけは、今までに溜めてあった自分の感情や愚痴を思う存分に聞いてもらいましょう。

悲しみも怒りも全て話すことで気持ちがずっと軽くなるはずです。ただし、いつまでも不平不満を言っていては前には進めません。

友達に話してスッキリしたら、次からは新しい出会いを求めて出かけることが新たな幸せの鍵のようです。

 

■2:したいことをリストアップする

彼がいたときにはできなかったことを書き出してみてください。最近行けていなかった女友達との小旅行や、ジムの再開、料理教室など今までしたかったけどできなかったことを全て書き出したら、実現可能な順に番号をつけて、ひとつずつ始めましょう。

過去を振り返ってクヨクヨしてばかりではなく、自然と未来に目を向けられる機会になります。

リストにすることですべきことが明確になり、達成感も得られるはずです。同時に、落ち込んでいる時間はないのだと再確認できエネルギーが湧いてくるのだそう。失恋したときこそ、自分で自分を持ち上げることが大切です。

 

■3:携帯やPCにある元カレのデータを全て削除する

パリジェンヌは失恋で落ち込んだときに、相手の連絡先をはじめ、一緒に撮った写真や連絡履歴も含めて徹底して削除する人が多いようです。

全ての痕跡を消すのはなかなか勇気がいるかもしれませんが、彼のことを忘れて次の恋に進むためには、いつまでたっても引きずってはいられません。

ソーシャルネットワークにあげた写真なども含めて“忘れる”ことが一番の薬です。彼がよく家に遊びに来ていたという人の中には彼との思い出を思い返さないようにするため、シーツやインテリアまで変えるほど徹底する人も。

もちろん忘れるには時間はかかりますが、その時間を左右するのは自分自身の行動。「忘れたい」と言いながら写真を眺めているのでは、いつまでたっても忘れられないのです。

 

以上、パリジェンヌが失恋したときにすることを3つでしたが、いかがでしたか?

経緯はそれぞれ違っても、失恋の悲しみは日本もフランスも同じです。恋多きパリジェンヌにとって、失恋からいかに素早く立ち直るかが次なる幸せのカギ。働き女子の皆さんにとっても同じですし、仕事をする上でいつまでたってもへこんではいられません。

失恋時は何かとエネルギーを使いますが、パリジェンヌのメソッドをヒントに皆さんも次の幸せを見つけてくださいね。

 

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