4位褒める…働き女子が「上司に気に入られるため」コッソリする努力1位は

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毎日、自宅より長く10時間近くを過ごすオフィス。そんなに長時間働くなら、「どうせなら上司から気に入られたほうが何かと得だわ」と誰もが思うもの。

では、巷の働く女性たちは、職場で上司に気に入られるために、裏で何らかの努力をしているのでしょうか?

今回は、『BizLady』が働く女性500人を対象に実施した独自調査から、「あなたが“上司に気に入られよう”と狙ってコッソリしていることをすべて選んでください」という質問の答えをランキング形式でご紹介します!

 

■5位:口答えはしない(5.6%)

いくら自分が正しいと分かっていても、上司に向かって「それは違います」とはなかなか言えないもの。下手に否定したり、反論してムッとされたら後々困りますよね。

ということで5位は「口答えをしない」でした!

部下という立場もなかなかつらいものですが、間違ったことをそのままにしておくわけにもいきません。口答えというとネガティブに聞こえますが、「部長、これはこうかもしれません」「こんな方法はどうでしょうか?」などと遠まわしに指摘すれば素直に聞いてくれるかも!?

 

■4位:褒め言葉を多用する(11.0%)

そして4位は「褒め言葉を多用する」。

人間、誰でも褒められれば嬉しいもの。ミエミエのお世辞を言ったら周りに「何あれ、ごますってるんじゃない?」なんて言われそうですが、上司が素敵なネクタイをしていたら「その柄、素敵ですね。お似合いです」などとサラリと言ってもいいかもしれません。

“お世辞”ではなく、“ポジティブな言葉を使っている”と思いつつ、あまりあからさまにならないようにしておきましょう!

 

■3位:笑顔を忘れない(15.6%)

3位は「笑顔を忘れない」でした。

誰だって、ムスッとした顔の人よりも、笑顔の人と接したいと思うのは当たり前ともいえます。そんな人間の心理をさりげなく利用して、オフィスで周囲の人にいい印象を与えようと務める人も多いでしょう。

ただ、ニコニコしすぎて「●●くん、何かいいことでもあったかね」といぶかしがられないよう、ポイントを抑えて真剣な顔と笑顔を使い分けるといいかもしれません!

 

■同率1位:明るく挨拶をする(17.0%)

働く女性が「上司に気に入られたい」とコッソリしていることの同率1位1つめは「明るく挨拶をする」。

朝、元気で明るい声で「おはようございます」、昼間は「お疲れ様です」などと挨拶してもらえたら、上司も嬉しくなるはず。

挨拶はビジネスマナーの基本。ただし、「あの人、上司ばっかり挨拶して、他の人にはツーンとしている」などと言われないよう、上司も同僚も分け隔てなく挨拶をしましょう!

 

■同率1位:任された仕事をしっかり遂行する(17.0%)

そして同率1位2つめは「任された仕事をしっかり遂行する」でした!

「小細工をしなくても、仕事をきちんとしていれば上司は認めてくれるはず!」と思う人が多いのでしょう。

確かにその通りですが、上司からの信頼や好感を得るためには、仕事だけでなく円滑なコミュニケーションも大事。上記1~4位を要所で取り入れて、上司とバランスのいい関係を築けたら最高ですね!

 

以上、上司に気に入られるためにコッソリしている努力でしたが、いかがでしょうか?

「へえ、皆じつは結構コッソリやってるんだ……」と思った方も多いのではないでしょうか?

上司に気に入られたいと思うことは、仕事や同僚との関係に支障が出ない限り悪いことではないはず。上司だけでなく、社員全員と上手く付き合えるような環境になると素晴らしいですよね。

 

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