職場の人間関係でストレス知らず!「いつも笑顔でいられる」極意

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20170306

職場で、人間関係に心底疲れてしまうことはありませんか?

意地悪なお局さんの表情を毎日伺わなくてはいけなくて、マネジメント力のない上司に振り回されて、プライドの高い部下に戸惑って……。

株式会社マンダムが、社会で働く20代から50代の女性847人にアンケートをとったところ、ストレスを感じている人は80.9%。ストレスの原因として最も多かった回答は、44.4%が選んだ“職場の人間関係”でした。

たとえ苦手な同僚がいたとしても、毎日顔を合わせて一緒に仕事をしなければいけないのが職場の人間関係の辛いところ。一緒に働く同僚を変えることができないのであれば、せめて人間関係を楽に進められたらいいですよね。

そこで今日は、個性派ぞろいの職場で働いた経験のある筆者が、いつも笑顔でいられる人間関係の極意3つを、ご紹介したいと思います。

 

■1:相手の話をしっかり聞いて、ちゃんと反応する

相手の話をしっかり聞くことほど、人間関係を円滑にしてくれるものはありません。人は自分のことに興味を持って、ちゃんと話を聞いてくれる人に好意を寄せます。

たとえ苦手な相手でも、相手の話をしっかり聞いて、それに対してちゃんと反応を示すように心がけるだけで、敵を味方に変えることが可能です。

理不尽に仕事を指摘してきたとしても、まずはぐっとこらえて相手の話を全て聞くようにしてみましょう。「確かにそうですね」と、相手に同意を示すことで、あなたに対する相手の態度は変わってくるかもしれません。

 

■2:笑顔で挨拶をして、相手の心を掴む

朝の挨拶は、いつも笑顔でできていますか?

職場の人間とは毎日顔を合わせるため、そういえば挨拶がどんどん雑になっているかも……と思った人もいるのでは。

朝の挨拶はその日1日の人間関係を決定づけると言っても過言ではないほど、大きな影響力を持っています。

とくに重要なのは朝一番の「おはようございます」という挨拶。目も合わせずに、ボソッと挨拶してしまっては、当然印象は悪くなります。

まずは相手の顔をしっかり見て、爽やかに朝の挨拶ができるよう心がけましょう。笑顔で挨拶をしてくれる人に対して、悪い感情はまず抱かないはずです。

 

■3:苦手な相手には、こっちから話しかけてみる

職場には、どうしても好きになれない同僚がいるものです。そんな苦手な同僚がたった一人いるだけで、会社に行くのが憂鬱になってしまうものではないでしょうか。

しかし、苦手な同僚を避けようと思えば思うほど、余計に相手に対する苦手意識が強くなってしまいます。そうならないためにも、苦手な相手こそ、こちらからどんどん話しかけることが大切です。

相手と色々と話していく中で、「こういう一面を持っていたんだ」と、相手のいい一面を発見できる場合もありますし、話が進む中で、相手の心の壁がなくなる場合もあるでしょう。

相手との厚い壁が少しでも崩れると、あとは自然と苦手意識がなくなります。まずは試しに、少し話してみるのもいいのではないでしょうか。

 

以上、職場でうまくやっていくためのコツ3つでしたが、いかがでしょうか?

社会で働いていると、誰しも苦手な人に出くわします。もし同じ部署に、それも近い席にそんな苦手な相手がいると、会社へ行くことが億劫になりますよね

「もう嫌だー!」と、ストレスにたえきれなくなる前に、ぜひ今日ご紹介した3つのことを試してみてはいかがでしょうか。相手のことを好きになれなかったとしても、少しずつ苦手意識を克服することができるはずです。

 

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【参考】

※ ストレスが睡眠に影響!?働く女性の8割が「ストレスを実感」。ストレスを感じている人ほど睡眠時間が短いことが明らかに! – 株式会社マンダム

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