ハンガーにかけたままでOK!服のシワがすぐとれる「衣類スチーマー」を試してみた

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アイロンをかけるのって、地味に面倒ですよね。

アイロン台を出してスイッチオン、温まるまで待って、ようやく終わったあとも、熱が冷めるまで台を片付けられません。また、丁寧にやらないと変なシワがついてしまうこともあるので、“時短”が難しい家事です。

救世主となるのが、Panasonicの「衣類スチーマー」。服をハンガーにかけたままシワをとれる優れモノです。

4月21日には、新型の「NI-FS530」が発売されます。従来製品より立ち上がり時間が約20%短縮され、約24秒になったとのこと。アイロンよりも手軽で魅力的な製品ですが……本当にシワがとれるんでしょうか?

『BizLady』編集部で実際に試してみました!

 

■そっと撫でるだけでシワが消えていく!

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シワシワのシャツ。左側だけ、スチーマーをかけてみます。

服を軽く引っ張り、スイッチを押しながらスチーマーを動かしていきます。“そっと触れさせる感じ”でOK。スチーマーは見た目の印象より軽量なので、手が疲れることもありません。

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3、4往復で、みるみるシワが消えていきます! 全体をかけても、5分もかかりません。忙しい朝、「ヤバい、シャツにシワが……」なんてときにも、サッと使えそう。

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仕上がりはこの通り! アイロンをかけたかのように、キレイになりました。

一度の給水で約4分スチームが出るので、シャツ1枚くらいは余裕でシワを伸ばせます。シャツとカーディガンを手早く整えて外出、なんてことも可能。自動ヒーターオフ機能がついているので、消し忘れの心配もありません。

また、スチームにはニオイを消す効果もあるとのこと! 一石二鳥ですね。

筆者は「アイロンをかけたくないから、シワになる服を始めから買わない」というくらい面倒くさがりなのですが、「衣類スチーマー」を使ってみて、これならいいかもと、考え方が変わりました! そのくらい楽チンです。

 

■プロも愛用してきた! 「衣類スチーマー」の歴史

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3月14日には、表参道にて同製品の発表会が開かれ、衣類スチーマーの歴史や、新製品の改善点が説明されました。

Panasonicが初めて衣類スチーマーを発売したのは1988年。ファッションデザイナーなどプロからも愛用されてきたそうです。ただ、「ヘッド部が重くて疲れる」などの問題があったのだとか。

改良を繰り返し、2013年に「NI-FS300」を発売。3年で累計出荷台数が100万台を超えるヒット製品となりました。新モデル「NI-FS530」は、前述した通り立ち上がり時間が短縮されただけでなく、よりスチームの発生が安定&広範囲に噴射されるように進化したとか。

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ステージには、ロバート秋山ふんするトータルファッションアドバイザー「YOKO FUCHIGAMI」も登場しました。

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最初は「服はシワが魅力」と持論を繰り広げていたYOKO FUCHIGAMI。しかし、実際にスチーマーを使ってからは「この服って本来、こんな感じだったのね」「シワがないのもありかも……」と意見をくつがえし、会場を沸かせました。

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以上、Panasonicの「衣類スチーマー」レポートでしたが、いかがでしょうか。

どんなにオシャレをしても、服にシワがあれば台無し……。シンプルなコーディネートは、ただの普段着感がでてしまう……。

そんな時、簡単にシワを伸ばせる新しい身だしなみグッズのひとつとして、「衣類スチーマー」を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

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【参考リンク】

※ 衣類スチーマー TOP | アイロン/衣類スチーマー | Panasonic

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