これがマナー!仕事関係の友人から男性を紹介された時のNG行動4つ

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これがマナー!仕事関係の友人から男性を紹介された時のNG行動4つ

自分の将来を考えたとき、「そろそろ腰を落ち着けられる男性をひとりくらい……」と思い至る女性は多い。

今さら異性と遊びの関係を楽しむ気力はないし、かといってこのまま独り身でいいとは思えない。こういう“現実的”な境地に至る女性は、婚活イベントに行ってみたり、知り合いの男性に自ら連絡をとってみたりするわけだが、選択肢のひとつとして、仕事関係で知り合った友人に異性を紹介してもらうというのがある。

そしてこういった紹介を受ける際、最低限守るべきマナーがあるにもかかわらず、それができない女性は少なくない。

今回は、日頃から知人に異性を紹介する機会の多い筆者が、その際のタブー行動について解説する。

 

■1:3人目の紹介をお願いしてしまう

紹介する身としては、当然「ここでカップルを成立させてキューピッドになりたい」との考えが働くため、出来る限りいい相手を紹介しようとする。つまり、最初に紹介する異性が、その友人にとってのベストなのである。

にもかかわらず、懲りずに次々と紹介してくれと頼み込んでくる人がいるが、それは基本的にムダでしかない。

最初の1人で成功しない場合(多めに見て2人まで許容しても)は、もうその友人から自分にピッタリな異性を紹介してもらうことは難しいと思ったほうが良い。

 

■2:ホウレンソウがない

マナーとして、異性を紹介してくれた相手には報告・連絡・相談を怠ってはいけない。

「うまくいかなかった」、「今度デートする」など簡単にでも経過報告するべきであるし、それが紹介してくれた相手への最低限のマナーだろう。

紹介してもらってあとは自分だけの恋愛、などという態度は身勝手すぎる。仕事上の関係なら、なおさらこうしたマナーを尊重すべきだろう。

 

■3:感謝を形にしない

わざわざ紹介する場を設けて、時間もお金(飲食代)も使って紹介しているのに、「ありがとう」の一言ではまったく足りないのではないだろうか。

子供ではないし、ましてや仕事上の関係なのである。ならば、せめて飲食代の何割かを出すとか、後日ご馳走するだとか、感謝を形にする態度を見せたいところだ。

 

■4:身の程知らずな態度

紹介してもらっているということを忘れているのか、その異性を前にして格好つけてしまうのか、「いい人がいれば付き合いたいけど、焦っているわけではない」旨の発言をする人がいる。

はっきり言ってこれは紹介する側にも紹介された相手にも失礼だし、あまりに身の程知らずである。言うまでもなく、「もっとカッコいい人がいい」等の発言も自分を客観視できていない恥ずかしい態度であることも把握しておきたい。

 

以上、仕事関係の友人から男性を紹介された時のNG行動4つをお伝えしたが、いかがだろうか?

仕事上の友人に異性を紹介してもらう場合、自分には“自力で異性をモノにする実力がない”側面もあるということを、まずは冷静に認識しておこう。

自分の現状把握と、紹介してくれた友人への感謝、この2つがそろったときにはじめて「そろそろ腰を落ち着けられる異性をひとりくらい……」が実現するのではないだろうか。

また、上の項目は、仕事関係だけでなく、純粋な友人からの紹介でも注意しておいて損はない。というか、これらの計らいができれば、自分に合ったパートナーは、紹介に頼らずとも見つかるようになるものである。

 

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