これでグチャグチャ収納を回避!通勤バッグの「カンタンすっきり」整理術

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これでグチャグチャ収納を回避!通勤バッグの「カンタンすっきり」整理術

仕事の日と休みの日で、バッグを使い分ける女性は多い。これはつまり、「休日になるまでバッグを変えることはない」ということを意味している。だが、小物の出し入れをする必要がなく便利な反面、この習慣には欠点がある。“バッグの中身の整頓をしなくなる”ということだ。

その結果、週の後半に差し掛かる頃には、不要なものまで入れっぱなし、グチャグチャに収納されているなど、ひどい有様になっている人も少なくないだろう。そのうえ、“汚バッグ”を見た人からは、「家も汚いに違いない」「だらしがない」「仕事を任せたくない」と、判断されてしまうので、何とかして避けたいものである。

そこで今回は、ライフスタイルコーディネーターの筆者が、バッグの中身を整頓する簡単なステップをお伝えしようと思う。

 

■1:ジャンル別に分ける

まず、化粧品やヘアゴム、薬類、ステーショナリーなどの細々としたものを、ジャンル別に分けよう。

 

■2:ポーチに入れる

ジャンル別に分けた小物類を、それぞれポーチに入れよう。そうすることで、バッグの中で散らかったり、取り出しにくいという煩わしさから解放されるだろう。

使用するバッグの大きさにもよるが、“ポーチは5個まで”を上限にすれば、荷物が増えすぎることもない。

 

■3:バッグに“縦収納”していく

せっかくポーチに入れてまとめたものも、バッグの底から適当に重ねていては、取り出しにくいだろう。さらに、どこに何があるのかもわからなくなってしまう。

だが、縦に収納していけば、一目瞭然。バッグの中身が見渡せて、必要なものが取り出しやすくなる。バッグの中は、“縦収納”を心がけよう。

 

■4:使ったら元のポーチへ戻す

ポーチから出して使ったものを、そのままバッグの中にしまっていては意味がない。使ったら元のポーチに戻し、縦に収納するという一連の癖をつけよう。

 

■5:週に1度は総点検をする

週に1度は、財布の中の不要なレシートや、使用して汚れたメイクアイテムの掃除をしよう。そのついでに、バッグの中身を全て出して、整理整頓すると良い。

「1週間で1度も使わなかった」というものがあれば、次回から持ち歩くのをやめよう。

 

以上、通勤バッグの整頓法をお伝えした。思わぬところで自分の評価を下げることがないように、バッグの中身にも気を使いたいものだ。

 

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