働き女子はマスターしたい!BBクリームとCCクリームの使い分け活用術

働く女性の肌は酷使されている。

早朝から深夜までファンデーションを塗りっぱなし!ということも度々ある上に、宴席や接待があった日はクタクタでメイクを落とさずに寝てしまった……という経験を持つ人も少なくないだろう。

ファンデーションは肌に負担がかかるので、1日中落とさずにいると肌荒れの原因にもなるので注意が必要だし、できることならそもそもメイクで肌への負担を少なくしておくのが得策だ。

そこで今回は、ビューティアテンダントとして時短美容を研究する筆者から、働く女性のためのBBクリームやCCクリームの賢い活用術をご紹介したい。それぞれのクリームの違いと、普段のメイクにどのように活用できるのか、紹介していこう。

■1:肌の欠点をカバーするBBクリーム
紫外線などから肌を守る成分を配合し、肌のアラなど欠点をカバーする。BBとはBlemish Balmの略で、傷跡などを隠すクリームという意味で、もともとはピーリング施術などの際に皮膚科で使われていたクリームが最初だといわれている。

再生機能や保湿機能がありファンデーションの代用として使えるので、肌への負担を減らしながらメイクをしたい人にうってつけのクリームだ。

■2:肌補正機能のあるCCクリーム
美容液成分に肌補正の機能を加えたものがCCクリーム。CCとはColor Controlの略で、肌の色を馴染ませながら全体的にトーンアップするような特徴を持つ。

スッピン風のふんわりメイクに仕上げたい人は、CCクリームのほうが素肌感のある透明肌を演出することができる。

■3:働く女性はどう選べばいい?
BBクリームは肌の欠点をカバーしてくれる効果がメインで、CCクリームは肌全体を補正し透明感を出す効果が高い。どのような仕上がりのメイクを好むかによって、BBクリームかCCクリームかをチョイスするといいだろう。

メイクが崩れてしまうことを防ぐためにも、あまりナチュラルすぎる仕上がりでオフィスメイクのマナー違反となるのを防止するためにも、いずれのクリームの上からもパウダーをはたくのが筆者のオススメだ。パウダーもオーガニック系やミネラル系のパウダーをチョイスすれば長時間のメイクでも肌負担を減らすことができる。実際、筆者はCCクリームとミネラルパウダーに変えてから肌荒れが劇的に減ったので、ぜひ試してみてほしい。

以上、BBクリームとCCクリームの違いと活用術ついてご紹介したが、いかがだっただろうか。

メイクは毎日のことなので、長期的に肌をいたわる面からも肌の負担が極力少ないものを選んだほうがよい。

「仕事をしているとどうしても毎日のメイクで肌が荒れる」という人は、ぜひファンデーションをやめて、BBクリームやCCクリームにチェンジしてみてはいかがだろうか。