これでさくっと気分転換!「オフィスでリラックスする」簡単な方法6つ

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正社員として働いている場合、ランチ時間も含めると1日8時間以上も過ごすことになる場所がオフィス。1日の大半を過ごす環境だから、「少しでも落ち着ける場所にしたい」というのが誰もの願いだろう。

1日8時間仕事に追われ、キリキリ、イライラしながら過ごすのではかえって生産能力が落ちてしまうから、オフィス内で少しでも気分転換をしたい、と考えるのはごく自然なことだ。

そこで今回は、アメリカのビジネス系ウェブサイト『MAIN ST』の記事を参考に、オフィスで行き詰まったときにリラックスする方法を考えてみよう。

 

■1:オフィス内を散歩する

仕事を始めて3~4時間経つと、なんとなく落ち着かなくなったり、気が散り始めて生産性が落ちるのはよくあること。人間の集中力は、そう長くは続かないのである。

そんなときは、いつまでもコンピューターの前に座っていないで立ち上がり、用事を足すフリをしてオフィス内を歩き回ってみよう。手に書類などを持って颯爽と歩いていれば、誰も散歩しているだけとは思わないはず。数分歩いただけでも、気分転換やストレス解消、ちょっとした運動にもなる。

 

■2:外に出る

ネットを使ってリサーチをしていたはずが、気づいたら旅行のサイトを見ていたり、考えることは週末やバケーションのことばかり……となったら、いよいよ生産性が落ちている証拠。そんなときはいったん建物の外まで出て深呼吸をし、空を見上げてみよう。

それだけでも、かなり気分が変わるはずである。できればついでにコーヒー店に走り、ラテなどを買ってきてもいいかも。

 

■3:トイレに逃げる

「外になんてとてもじゃないけど出られない……」という場合、トイレに逃げてしまおう。本当に用を足す必要はないが、数分個室に座って目を閉じ、瞑想をして集中力を取り戻すのは、けっして恥ずかしいことではないばかりか、生産性を上げるための手段なのだ、と自分に言い聞かせよう。

 

■4:深呼吸する

「でも、絶対に机を離れられない!」ほど忙しくてヤバイ、という方もいるはずである。そんな場合は、一瞬だけでも仕事のことを頭の隅に追いやり、目を閉じて深呼吸をしてみよう。座ったままでなく、いったん立ち上がって実行すればなお効果的。ほんの一瞬でも、気分転換はできるのだ。

 

■5:ストレッチする

長時間座ったままコンピューターのスクリーンを凝視していると、頭痛がしたり、肩が凝ったり、腰が痛くなるという弊害が生まれてくる。そんなときはまず、立ち上がってストレッチしよう。ヨガ愛好者なら、あまり目立たず、リラックスできるポーズをとってみてもいい(いきなり片足を上げたりするのはやめておこう)。呼吸法も合わせれば、仕事中でも簡単にリラックスできてしまう。

 

■6:家族や友達に電話する

仕事が忙しすぎて、「いよいよ精神的にヤバイ……」と感じた場合、最終手段として、愛する家族や友人に電話してみよう。数分くらい話しても罪にはならないはずだ。

ここで大事なのは、あくまで仕事中だということを忘れないこと。話が長くなると精神的に爆発したり、上司に睨まれたりする場合もあるので、あくまで手短に済ませよう。相手の温かい声を聞き、「元気? ただ声が聞きたかっただけなんだ。頑張ってるよ。また週末にゆっくり電話するね」と言うだけでも、気分がすっきりするはずである。

 

以上、オフィスでリラックスする方法を紹介したが、いかがだろうか。「1日8時間以上過ごす場所を、少しでもリラックスできる環境にしたい」と思うのは自然であるばかりではなく、かえって生産性を上げて会社に貢献することに繋がる。

罪悪感を持つことなく、ちょっとした気分転換とストレス解消法をうまく取り入れながら、快適なオフィス環境を作り上げてみよう。

 

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【参考】

7 Weird Ways to Relax at the Office, No Matter What Co-workers Think – MAIN ST

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