いつか社長に!トップを目指す女性が心がけるべき「5つのルール」とは

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いつか社長に!トップを目指す女性が心がけるべき「5つのルール」とは

女性が仕事を”結婚や出産までの腰かけ”と考えていたのはもう昔の話。現在は、大学進学前から将来のキャリアを見すえて専攻を選び、卒業後はバリバリ仕事をして、将来的に「会社や専門職のトップを目指す!」という頼もしい女性も少なくない。

しかし、どんな道を選ぼうと、目の前にはさまざまな障害物が立ちはだかるのもまた事実。思わぬハプニングや生活環境、状況の変化に惑わされないように、順調にキャリアアップを果たすためには、どんな心がけをすればいいだろうか?

今回は、英語版『marie claire』の記事を参考に、トップを目指す女性が心がけるべき”キャリアアップのための5つのルール”を紹介しよう。

 

■1:自分の実力と給与を査定

現代は、ネットでさまざまな情報がすぐに得られる時代。まず、自分の仕事内容とキャリア年数における”給与平均”を知っておこう。自分の給与が同じ仕事をしている同僚や、全国平均より低かったら、自分の働きぶりをもう一度シビアに見直してみよう。

「私は頑張ってるし、これくらいはもらう価値はある」と客観的に判断できるなら、上司に相談してみるのも手だ。でも、「会社自体がそんな雰囲気じゃないから……」という場合、きちんと実力を評価してくれる会社に移ることも視野に入れよう。トップを目指すなら、転職も辞さないという度胸は持っていたほうがいい。

 

■2:重要な部署や支社に異動する

同じ社内でも、割と時間に余裕があり、会社の成績には直接関係ないという部署もある。しかし、トップを目指すなら、会社の中でも営業成績や売り上げが大きかったり、会社のブレーン的存在だったりする重要な部署に自分を置く必要がある。

「本社には人が多すぎて目立てない」という場合なら、例えば支社に転勤して輝くことは決して“左遷”ではない。外国への転勤を申し出るのも、実力発揮のチャンスである。

 

■3:躍進中の産業に転職

世の中には、さまざまな会社が存在し、その中でも将来“廃れていく産業”と、“躍進している産業”がある。トップに立ちたいならば、もちろんこれから躍進する産業と職種を選ぼう。

この場合、会社や幹部もまだ若いことが多く、男女関係なく出世できる環境が望める可能性も大きい。

 

■4:雑音に耳を傾けない

経験豊富な上司からのアドバイスは貴重だが、ゴシップや悪口などの雑音に耳を傾けてエネルギーを無駄にしてはいけない。成功すると、“ねたみ”や“そねみ”ももれなく付いてくるのは仕方のないこと。

トップに立つ人間は、精神的にも強くなければならない。「別に皆に愛されなくてもいい」と自分に言い聞かせ、自分の道を進んでいこう。

 

■5:将来の計画をたてる

就職後5年がたち、順調にキャリアの階段を昇っているあなた。でも、一度立ち止まって、自分に「私は本当にここでずっと働きたいのか?」と問いかけてみることも大事だ。

もし、「いずれは自分の会社を興したい」というのなら、5年後、10年後の将来的な計画を、今から練っておくのが賢明である。

 

■6:キャリアにふさわしい格好をする

もし将来「できるところまで出世したい」「社長になりたい」という夢を持つならば、服装や化粧、髪型も、その夢に合わせよう。

可愛さや男性ウケだけを狙う格好をしていては、しょせんそこで止まってしまう。たとえ“ジーンズOK”の会社でも、上司がカジュアルな格好をしていないなら、あなたもそれに習おう。

常にあなたのいる産業や業界にふさわしい格好をしていることは、「いつでも出世の準備OK!」でいることである。

 

以上、トップを目指す女性のための“キャリアアップのための心がけ”を紹介したが、いかがだろうか。

待っていては、チャンスはいつまでもやってこない。トップを目指すならばそれを常に意識し、勤務時間内はプロフェッショナルとして、そんな自分にふさわしい行動をとろう。

 

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【参考】

10 Tips to Climb to the top of Your Career – marie claire

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