こんな習慣が原因!? あなたが「いつも疲れてグッタリしている」理由5つ

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こんな習慣が原因 あなたが「いつも疲れてグッタリしている」理由5つ

最近、「あ~疲れた……」というのが口癖になっていないだろうか。朝起きても頭はもやっとしてはっきりせず、仕事中もだるくて集中できない……などという日が続くと、「私、もしかして病気かしら?」と疑いたくなるかもしれない。

しかし、それはただあなたの“毎日の悪習慣”が原因という場合もある。

今回は、英語健康雑誌『Health』の記事を参考に、“いつも疲れてグッタリしている”原因5つを紹介する。疲れが溜まる悪習慣を検証し、知らないうちに自分が疲れる原因を作っていないか見直してみよう。

 

■1:水を十分に飲まない

喉が渇いたときに水を飲まず、ジュースやソーダ、コーヒーなどを飲んで満足していないだろうか? それでは、本当に水分を補給しているとは言いがたい。

栄養学の専門家によると、人間の体は少し水分不足になっただけでも、血液量が減少し、血液が濃くなることで心臓に負担がかかり、エネルギーレベルが落ちるそうだ。そうなると、酸素が体内に行き渡らず、疲労を感じることになるという。

朝起きたらまず水を飲んで体を潤し、仕事中も机に水を置いて、喉が渇いたと感じる前に水分補給をしよう。

 

■2:栄養が偏っている

忙しいからといって、朝はトースト1枚、昼はコンビニのお弁当、夜は外食……などという生活を続けていると、見た目からは分からなくても、体内では栄養不足になってしまっていることがある。

特に、体内に酸素を送るのを助けるために必要な鉄分が足りないと、だるくなり弱々しく感じたり、イライラしたり、集中力に欠いたりするようになるという。鉄分が豊富な野菜や魚・肉類、豆類などを積極的に食生活に取り入れて予防しよう。

 

■3:運動をしていない

毎日家と会社の往復だけの生活を続け、休日はぐったり。何もせずに家でのんびりテレビを観ているだけ……という生活習慣にはまっていないだろうか。休日はのんびりリラックスしたいのは分かるが、運動をしないとかえって疲れが溜まる結果になるという。

ジョージア大学の研究によると、1日20分程度の運動を続けた場合、疲れを感じにくくなるそうである。朝起きたら近所を歩いて一周する程度でもいいので、トライしてみよう。朝の爽やかな空気で清々しい気持ちになるはずだ。

 

■4:朝食を食べない

夜更かしして朝ぎりぎりに起き、時間がないからと朝食も食べずに家を飛び出る、という生活を続けていないだろうか? 朝食は、1日のエネルギーを補給する大切な食事だ。食べないと、エネルギーが点火されず、1日中ぐったり……ということになりかねない。

シリアルなど軽いものでもいいので、朝は体に栄養を与えてあげよう。

 

■5:ジャンクフードの食べすぎ

「仕事で忙しくてまともな食事が摂れない」と言いつつ、ドーナツやハンバーガーなど、砂糖の多い食品や高カロリーで低栄養の食品を食べ続けていると、急激に血糖値が上下し、かえって疲れを感じるようになる。

栄養のバランスを考え、夕ご飯のおかずを取り分けるなどして、お弁当を持参することも視野に入れてみよう。

 

以上、“いつも疲れてグッタリしている”原因5つを紹介したが、いかがだろうか。元気がないと感じるときは、病院に行く前に、まず食生活や生活習慣を見直してみることが先決だ。健康的な食事と運動で回復できることも多いのだ。

 

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【参考】

14 Reasons You’re Always Tired – Health

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