現役モデル直伝!オフィス内で「デキるOL」に見せる歩き方のコツ3つ

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現役モデル直伝!オフィス内で「デキるOL」に見せる歩き方のコツ3つ

オフィス内でのちょっとした歩き方、姿勢などが、その人の印象を大きく変えることをご存じだろうか? “仕事のデキるOL”という印象を、周りに自然と与えるためには、こうしたことに気をつけてみるのが近道だ。あなたの印象もガラッと変わるはずである。

そこで今回、現役モデルとしてファッションショーや撮影を行いながらも、ビューティーコンサルタントとしても活躍中の竹内アンさんに、“デキるOLに見えるウォーキングのポイント3つ”を教えてもらった。

 

■1:まずは姿勢を正す

「姿勢はお化粧では作れない、内面からにじみでる美しさを表せるポイントとなります。姿勢が良い人には“自信に満ちた印象”、“明るい雰囲気”、そして“華やかな印象”を相手に与えることができます」

男性でもいわゆるリーダーと言われる立場の人は、姿勢がいいという共通点がある。女性ならなおさら、これを真似ない手はないだろう。

姿勢を正すだけで、パッと華やかな雰囲気が伝わるはずである。オフィス内だからこそ、女性ならではの特長を存分に活かしてはどうだろうか?

 

■2 : 目線はまっすぐ前へ

「目線が下がると、猫背になり“ネガティブな言葉が似合う姿勢”になってしまいます。でも目線を上げるだけで、ポジティブな言葉しか出ないような人に見えてしまうから不思議です。

目線は真ん前ではなく、2メートルほど先の前を見ながら歩くのがキレイに見えるポイントです」

周りにポジティブな印象を与えることは、とても大切だ。上司からも部下からも頼りにされる、そんなデキるOLが、社内に一人いるだけで、会社の雰囲気も大きく変わるだろう。元気があり、調子のいい会社には、必ずこういったデキるOLがいるものである。

 

■3 :  歩幅をいつもの1.5倍で

「これは鉄板のテクニックです。実はモデルはいつも歩幅が大きめです。それは颯爽と歩いているように見せるためでもあります。“風が吹いている感じがする”とも言われるぐらいです。

小股でペタペタと歩いてしまうと、幼い、頼りないという印象を与えてしまいますが、歩幅が大きいだけで、はつらつとした印象を与えることができます」

ビジネスシーンにおいて、“頼りない”という印象はできるだけ避けたいところだ。“歩幅”というのは、普段なかなか気にしない点ではないだろうか。しかし、こういった細かい点をちょっと気にするだけで、人の印象は大きく変えることができるものである。

 

以上、“デキるOLに見えるウォーキングのポイント3つ”をお伝えしたが、いかがだろうか?

ビジネスシーンにおいては、自分が思っている以上に、女性は男性の視線を集めているもの。さっそく、今日から“歩き方”を意識してみてはどうだろう。“デキるOL”という印象を与えることができるのではないだろうか。

 

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【取材協力】

※ 竹内アン・・・高校在学時からモデル業を始め、 数々のファッションショーやCM、スチール撮影などでも活躍中。 フリーの現役モデルとして活動する傍ら、ビューティーコンサルタントとして、自身のサロンでパーソナルカラーや骨格診断を用いて、外見磨きをサポート。モデル経験を活かしたウォーキングレッスンや立ち降る舞いレッスンも人気。竹内アン公式サイト ブログ

 

【画像】

※ Andrea Rinaldi

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