これが正解!仕事上の「お付き合いカラオケ」への賢い対応法とは

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これが正解!仕事上の「お付き合いカラオケ」への賢い対応法とは

社内の宴会の二次会や、取引先との会合の二次会など、働く女性にとっていまや“カラオケ”は切っても切れないものとなっているだろう。

仲間内でわいわい楽しむカラオケと違い、目上の方の多いシーンではどんな歌を歌ったらいいのか、毎回悩んでしまう女性も多いのではないだろうか。

最近流行の歌ではみんなにわからないし、あまり古すぎる歌だと他のメンバーがシラケそう……ということで、ではビジネスシーンに関連したカラオケでは、どんな歌が好ましいのだろうか?

そこで今回の記事では、市議会議員という仕事柄、50代~70代の方々ともカラオケをご一緒する機会の多い筆者の経験から3つのポイントをご紹介しよう。

 

■1:鉄板ソングを2曲は用意しておく

どんな世代にもわかる“鉄板ソング”を、最低2曲持ち歌にしておこう。

昔の紅白歌合戦やチャートなどを調べて、自分も耳にしたことのある歌の中から親など目上の世代の意見も聞いてみて、耳なじみのよい歌いやすいものをチョイスして。

色々な世代が一緒に歌う宴会シーンでは、”順番”で歌が回ってくることも多いので、時間内に2回はこなせるためにも、最低2曲が好ましい。

3回転した頃には、それぞれ好きな歌を歌い始めている場合が多いので、自分の好きな歌を披露してもいい頃合いだろう。

 

■2:デュエットが歌えると便利

「デュエットはわかりませ~ん」と断ってしまい、場がしらけてしまった経験を持つ人もいるのではないだろうか?

50代以降の目上の方とのカラオケの場合、昭和の時代に流行したデュエット曲が歌えると会話が弾むし、目上世代の男性には、デュエット好きの方が意外と多いので、要チェックだ。

わざわざ曲を買わなくても、最近では動画サイトなどで探すと簡単に昔のデュエットソングが聴けるので、時間のあるときに繰り返し聴いて、覚えておこう。

 

■3:それでもどうしても歌いたくないときの対処法

それでも「どうしてもカラオケは苦手……」という方は、断り方にひと工夫を。

「明日、朝からプレゼンで喉を使わなくてはならないのです」「カラオケすると翌日に喉が痛くなるので、仕事に支障が出ちゃうから歌えないのです」など、仕事や体のことをサラッと理由に織り交ぜて断るのがスマート。

ストレートに「カラオケは嫌いなのです」「カラオケは苦手です」と言ってしまうと角が立つ場合もあるので、断るときは、あくまでも“自分の○○が理由”で歌えない、という気持ちを伝えよう。

 

以上、ビジネスシーンと切っても切れない関係となってしまった“カラオケ”についてお伝えしたが、いかがだっただろうか?

仲間内のカラオケと違って、ビジネスの絡むカラオケシーンでは色々と気遣いが必要となってくるが、今回ご紹介したポイントを意識して、楽しいビジネスカラオケシーンを実現させよう。

 

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※ by Reuben Stanton

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