ぎゅうぎゅうに詰めてない?「上手なアポイントメントの組み方」3つのコツ

by

仕事

スケジュール, ビジネススキル, 残業

ぎゅうぎゅうに詰めてない?「上手なアポイントメントの組み方」3つのコツ

会社に雇用されるのではなく、いわゆるフリーランスとして働く人が増えている。

フリーの場合、打ち合せや書類作成はもちろん、企画を練る時間や関係者との会食など、全て自分の日々のスケジュールの組み立て方次第で、こなせるアポイントの数が変わってくる。

駆け出しの頃は気持ちばかり焦り、ついついぎゅうぎゅうのスケジュールを組んでしまいがちだが、果たしてそれは本当にいいスケジュールの組み方なのだろうか?

市議会議員をしている筆者も、新人の頃は同じようにスケジュールの組み方に悩まされてきた。全て自分の責任で、全て自分のスケジュールを効率的に組み立てるというのは、簡単なようで意外と難しい。

そこで今回は、筆者の経験から、いちばん効率のよいと思われるスケジュールの組み方をご紹介しよう。

 

■1:アポイントメントは1日3件まで

1日にいれるアポイントメントは3件まで、と決めてからは、仕事が非常に効率的になった。

アポをぎゅうぎゅうに詰めすぎないことで、約束に遅刻するということも防げるし、アポとアポの合間の時間に、書類の作成などもこなせる。

 

■2:週に1度はアポをいれない日をつくる

仕事をしていると、 “急ぎではないけれど、しなくてはいけない作業”というものが必ず出てくる。たとえ急ぎではなくても、”いつかはやらなくてはならない仕事”であるならば、きちんとこなす日を作ってしまうのがコツ。

アポなしの日を作っておくことで、緊急のアポが入ってきたときにも迅速に対応しやすくなる。

 

■3:朝の時間を自分のことに活用する

朝は電話が鳴らないので、集中して仕事をこなすのに最適な時間である。また、朝を趣味の時間にあてるのも、充実した1日を過ごせるのでオススメだ。

”朝活”という言葉も流行ったが、忙しい毎日の中、習いごとをいれたい人は、朝を活用するのがひとつの方法だ。

 

以上、効率的なスケジュールの組み方のコツを3つご紹介したが、いかがだろうか?

1日は、どうあがいても24時間しかなく、「決められた時間をいかに有効に活用するか」は、働く私たちにとって永遠のテーマだ。今回ご紹介したコツを活かすことで、より充実した毎日を送るヒントとしてほしい。

 

【関連記事】

 にこにこキッパリ!職場で「嫌われないデキるオンナ」でいるための心得

ピックアップ記事一覧