新しいご縁は「ランチ」で繋ぐ!働く女性のランチタイム活用3つのコツ

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新しいご縁は「ランチ」で繋ぐ!働く女性のランチタイム活用3つのコツ

仕事をする女性にとって、“ランチ”は強い味方になる。

知人からの紹介や交流会などで新しく知り合った人で、「あ、この人と仕事をしてみたい!」と感じる場面は多々あるが、そんなときにぜひ活用したいのがランチタイムだ。

働く女性にとって男性と大きく違う点に、“ディナーには異性を誘いにくい”という点があげられるだろう。男性同士や女性同士であれば、今後の仕事の展開を話すためディナーの席をともにすることも容易だが、異性となると様々な誤解を招く危険もあるので、そうはいかない。

そういった時こそ、“ランチ”を上手に活用してほしい。

実際、市議会議員としての仕事が8年目を迎えた筆者も、知り合って日が浅い人とは、ディナーではなくランチの席を活用してご縁を繋げさせていただくようにしている。

では、ランチを活用したご縁の繋ぎ方はどんな方法がいいのだろうか? その具体的なコツを、早速紹介していこう。

 

■1:スピード感が重要

出会ってからあまりに間があくと、ご縁を繋ぐのは難しくなっていく。

出会ってから遅くとも1週間以内には連絡をとって、せめて初対面から1ヶ月以内には、ランチの約束を成立させたい。

 

■2:カジュアルなお店を選ぶ

こちらからお誘いした場合、お店もこちらで手配したほうがいいだろう。

打ち合せのためにお会いするのであれば、予約はマスト。ただし、最初から肩肘の張ったお店だとなかなか打ち解けにくいので、カジュアルなお店でランチタイム予約OKのレパートリーをいくつか持っておきたい。

 

■3:アポは2時間を目安に

相手が会社に勤めている人の場合はお昼休みを活用した1時間のミーティングになるだろうが、そうでない場合、だいたい2時間を目安とする。

世間話から入って、仕事の話、そして次にどんな形で会おうかなどを余裕を持って話していると、だいたい1時間30分ほどかかる。ランチタイムアポは余裕を見て2時間とっておこう。

 

以上、働く女性がご縁を繋げていくための“ランチタイム”活用のコツをご紹介したが、いいがだろうか?

女性であるがゆえに、知り合って日が浅い人とはディナーの席をご一緒するわけにいかず、仕事上不利だな……と感じていた人は、ぜひ早速ランチタイムを積極活用して、自分の仕事上でのご縁を繋げていく場にしていこう。

 

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