あなたもスメハラしてるかも!? 今すぐできる「夏の汗のニオイ対策」コツ4つ

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あなたも「スメハラ」してるかも!? 今すぐできる夏場の汗のニオイ対策4つのコツセクハラやパワハラに次いで、マタハラやモラハラという言葉も使われるようになった昨今。会社内での言動に細心の注意を払っているのは、男性だけではなく、女性も同じだ。それに加えて、今の季節に特に気になる“ニオイ”に関しても、周りに不快な思いをさせることを、“スメルハラスメント”といい、近年話題になっている。

朝から厳しい日差しが照りつける夏は、出勤後すでに、汗のニオイを発している人も多いことであろう。それをそのままにしていては、“スメハラ”だと言われてしまい、オフィスで肩身の狭い思いをすることになるかもしれない。

では、“汗のニオイ”をなかったことにするには、どうしたらいいのであろうか? 今回は、ライフスタイルアドバイザーの筆者から、夏場の汗のニオイ対策について、知っておきたい4つのポイントを紹介しよう。

 

■1:1時間以内にふきとる

汗自体は、ほぼ無臭だが、それを放置することで、皮脂や垢と混じり雑菌が繁殖して、ニオイを発するようになる。そのタイムリミットは、約1時間だという。

汗をかいたら、1時間以内にウエットティッシュや汗拭きシートでふきとる習慣をつけよう。そうすることで、汗が衣類に染み込むのを、最小限に防ぐことができる。

 

■2:衣類の除菌消臭スプレーを使う

上記で述べたように、汗が衣類に染み込むことも、ニオイの原因になる。だが、衣類をすぐにクリーニングに出せないこともあるだろう。そんなときは、ドラッグストアでも販売している“衣類の除菌消臭スプレー”を使うといい。

あらかじめ衣類にスプレーしておけば、ニオイを防ぐことができるので、汗をかく季節は家やロッカーに常備しておこう。

 

■3:汗対策に特化したインナーを着用する

汗を吸い取ったインナーは、温かくジメジメしており、雑菌が喜ぶ環境である。ところが近頃は、吸汗速乾機能があるインナーや、消臭糸を使ったインナーもあるので、汗のニオイ、不快感を軽減するのに役立ってくれる。

 

■4:“ニオわない汗”をかく体作りをする

「水分をとると、汗をかく」と思い、水をあまり飲まないようにする人は多い。しかし、このような水分を制限する行動は、汗の濃度を濃くするため、ニオイが強い汗をかく原因になる。水分は、こまめに摂取しよう。

また、肉中心の食生活やアルコール、香辛料、ジャンクフードの摂取は、体臭や汗のニオイを強くするので、ほどほどに。

 

以上、夏場の汗のニオイ対策についてお伝えしたが、いかがだろうか?

「あの人、スメハラ!」と、影でささやかれることがないように、女性でもニオイ対策は万全にしておきたいものだ。

 

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