これなら誰が相手でもOK!すぐに使える「職場での無難な話題」4選

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コミュニケーション, 人間関係, 第一印象

職場には当然、親しい人、親しくない人がいる。親しくない人の中には、付き合いのない同僚、接点のあまりない上司、一悶着あった相手、いろいろあるだろう。

そして、学生のころと違うのは、この親しくない人とも関係をそれなりに良好に保たなければならない点だ。たまたま2人きりになっても無視するわけにもいかず、それなりの話題で時間を稼がなくてはならない。

そこで今回は、コミュニケーションデザイナーの佐々木栄造さんに“明日使える会社での無難な会話”を教えてもらった。

 

■1:ザ・天気トーク

「あまりに鉄板すぎますが、それでもやっぱり天気の話題はそれなりに自然で、持ちもいいです。今だったら、“急に涼しくなって洋服がついていかないですよね”という具合に、こんなことを言って意味があるのか? とは思わず、無心で気候について述べましょう。

相手も空気を読んで、天気についてそれなりの話を返してくれるはず。お互い深みにはまらず無難に会話ができますよ」

 

■2:持ち物をほめる

「世間話の間に相手をちょこっとだけいい気分にさせたいときは、持ち物をほめるに限ります。その傘いいですね。とか、カバン格好いいですね。とか。

全然そんなふうに思わなくても、とりあえず言っておけば“え、わかる? これいいやつなんだよ”と相手が勝手に善解してくれます」

 

■3:「いいお店知りません?」

「食事の話題は、なんとなくその場の雰囲気を軽く明るくしてくれるのでオススメです。

だからといって会社で“好きな食べ物はなんですか?”と聞くわけにもいかないので、“友人とランチに行くのですが、このあたりでおいしいお店知りません?”などと聞いてみるのはどうでしょうか」

 

■4:「トムクルーズかと思いましたよ!」

「上司の男性などにウケがいいのは、こういうギャグっぽい話しかけ方ですね。若い人間には少々寒いですが、おじさん連中にはこのくらいがちょうどいいんです。

海外の俳優さんのほうが、よりギャグっぽさが出てベターです」

 

以上、ぜひとも覚えておきたい“明日使える会社での無難な会話”を4つ紹介したが、いかがだろうか?

会社の人間関係はとても厄介である。とりあえず、敵を作らないに越したことはない。これらの話題を上手に使い分け、自分の働きやすい環境を作れるようにできるのも、一流のビジネスパーソンの証かもしれない。

 

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【取材協力】

※ 佐々木英造・・・ネットや実話誌などで執筆をするライター。趣味はゲームやネットなどかなりのインドア派。ひきこもり経験から一転、取材やスクーリングを通して人間関係を学び、コミュニケーションデザイナーとしても活動する。

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