迷ってないで!20代独身女性が今すぐワーキングホリデーに行くべき理由2つ

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国際化が進む昨今、会社でも英語力がもとめられるところが多くなってきた。最近の新入社員世代は長期留学を経験している人も増え、先輩として焦っている人もいるだろう。

ワーキングホリデーに行けるなら行ってみたいと思っている女性に、海外留学支援会社、株式会社アンアルウェンの松本朋弥さんはつぎのようにエールを送る。

「留学したいと思っても、途中であきらめてしまう人は多い。行きたい気持ちを大切にして、一回きりの人生、チャレンジしてほしい。海外生活には、今までは想像もつかなかったような体験や出逢いが待っています」

今回は、20代独身の働く女性たちにむけて、ワーキングホリデーに行くなら“今”である理由を紹介しよう。

 

■1:年齢制限がある

ご存じの通り、ワーキングホリデーに行くには年齢制限がある。20代後半の方は、なんとなく、「年齢制限があるだろうし、もう行けないだろう」と思っていないだろうか?

例えばオーストラリアは30歳までに申請を行わなくてはならず、カナダは申請書を出して受理された時点で30歳以下である必要がある。しかし、申請さえ30歳までに済んでいれば、出発する時は31歳でもOKという場合もある。

年齢制限があるものの、20代であればいつでもチャンスはある。「やっぱり行ってみよう!」と決断して飛び出すこともできるのだ。

 

■2:新たな“出逢い”が待っている

ワーキングホリデーに行きたいと両親に相談しても、“海外に行くより結婚を”と反対されることもあるだろう。そのため、20代の貴重な時間を海外で過ごしていていいのかと悩む女性は多いかもしれない。

だが、「出逢いはどこにあるかわからないし、留学中に出逢った日本人同士が結婚するというパターンも良くある。留学をしている男性は好奇心旺盛で英語力もあり、将来性もあるとご両親を説得してみては」と松本さんは言う。

独身の時に親から反対されることより、結婚後に配偶者から反対される方が、ワーキングホリデーに行きづらいのが現状だろう。独身だからこそ、チャレンジしてみてはどうだろうか。

 

以上、20代独身の働く女性たちが、ワーキングホリデーに行くなら“今”である2つの理由を紹介したが、いかがだろうか。

ただし、お金は必要だ。ワーキングホリデービザは労働が可能であり、現地でおこづかいが稼げることはよく知られているだろう。だが、たいていの人は現地に行ってからアルバイトを探すため、しばらくは仕事がなくても暮らしていけるだけのお金が必要となる。

これも国によって様々だが、例えばオーストラリアに行く際は110~170万円、カナダの場合は100~180万円ぐらいが目安だろう。 語学学校に通う期間や滞在方法をどうするかによっても、金額は大きく変わってくる。行くかどうか迷っている人は、とりあえず貯金を始めておいて損はない。

子供がいる人は、ワーキングホリデービザがおりないケースが多いため、同じ20代でも難しくなる。そういう人は、今後親子留学を考えてみるとよいかもしれない。

海外に行って人生が変わった、という人は少なくない。「なんとなくワーキングホリデーが気になっていた」という人は、年齢制限にかからないためにも、早めに検討・準備をしておきたいものだ。

 

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【取材協力】

海外留学支援 株式会社アンアルウェン 松本朋弥(まつもと ともみ)・・・高校時代にアメリカへ留学し、海外生活の楽しさと、英語スキルの重要性を感じてきた。英会話学校などでの勤務を経て、夫婦で(株)アンアルウェンを創設。北海道を拠点に、全国の希望者のサポートをする。

 

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※ Paris Shop – Derek Key

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