セクハラよりツライ!男性社員の「親父ギャグ」への上手な対処法4つ

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男性は、老若を問わず親父ギャグを言わずにはおれない宿命を背負って生まれてきた。……かのような錯覚を感じずにはおれないほど、彼らはギャグを今日も飛ばし続ける。

しかし問題は、彼らがギャグをツイッターなどでひとりごちているのではなく、われわれ女子社員に向けて飛ばしてくるところだ。

小粋で笑えるダジャレでなければ、対応するほうにもそれなりのスキルが必要となるので、“セクハラよりもつらい……”と感じている人も少なくないだろう。

そこで今回は、制作会社社長として普段から親父ギャグの加害者に立つ塚田牧夫さんに、“親父ギャグへの上手な返し方”を教えてもらう。簡単に、かつ相手をいい気分にさせる。そんな“ナイスないなし方”、とは?

 

■1:「黙ってれば素敵なんですけどねぇ」

「いい気分にさせつつ、今後のギャグをお断りするには、“ほめながらけなす”のが有効です。

ギャグが面白くないと指摘しつつも、相手が気分を害さぬようにフォロー。

相手が前向きに脱親父ギャグに向かっていけるように後押しできるセリフですね。

“ダンディなので親父ギャグ似合いませんよ”などもOKです」

 

■2:「ラップにしてみてくださいよ~」

「これは、相手に新しい課題を与えて黙らせる方法です。

“ダジャレ上手ですね。ラッパーになれそう。それをリリックにしてラップ歌ってくださいよっ!”と返しましょう。

上手に歌えるようになるまで、あなたに対してギャグを飛ばすのは休止してくれるでしょう」

 

■3:親父ギャグで返す

「“暑い中、今日もお疲れサマー”なんてギャグを言われたら、同じく親父ギャグで返すのもありです。

“いやぁ、なんとか終わってホットしましたよ”などと返せば、相手は予想外の適応力に“これは相手が悪い……”と手を引くはずです」

 

■4:「次からはお金取りますよ」

「冗談も交えつつ、本気でもうやめてを伝えるには、お金取りますよ。などのちょっとした脅しがオススメ。

ほかにも、次言ったらツイッターでさらしますよ、などもオススメ。

ある程度の人間関係があることが前提ですけどね……」

 

以上、男性社員の言う“親父ギャグへの上手な返し方”を4つ紹介したが、いかがだっただろうか?

はじめは面白いと思っていたはずの親父ギャグがいつからか苦痛にかわり始めている。そう感じたときにはぜひこれらを試してみたいものである。

 

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【取材協力】

※ 塚田牧夫・・・ライター。モテない中年。家電、電子小物などガジェット系を専門に雑誌・ウェブで活躍する傍ら、遅すぎるモテ期を自らの手で到来させるべく、日夜モテる男子にモテ指南を受け、情報収集にいそしんでいる。最近始めたモテ用Twitterアカウントは @tsukadamakio 。

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