就活失敗しても大丈夫! あこがれの会社に「横道から入る」裏技とは

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すでになんらかの職業に就いていても、その仕事に満足している人は多くない。他業種や同業他社にあこがれながら日々を送る方も、読者の中にはいるのではないだろうか。

もちろん、その憧れを捨てる必要はない。その気になれば、新卒からの入社以外にも会社の門戸は開かれているのだ。

そこで今回は、制作会社を経営する塚田牧夫さんに、“あこがれの会社に横道から入るコツ”についてお話いただく。

 

■1:バイトから始める

「正社員の方は、プライドとの戦いですが、バイトになるというのはかなり有力な戦法です。

大きな会社であればあるほど、どこかの部門でアルバイトや見習いを募集しているはずです。そこに飛び込み、下積みしましょう。

努力すれば必ず見初められ、正社員の道は開けます。マスコミ関係などでは多い話ですね」

 

■2:同業他社に入社する

「バイトよりも安定感があるのがこちら。

あこがれの会社の同業他社に入り、そこで力をつけます。そう、ヘッドハンティングを待つのですね。同じような仕事をしながら声がけを待つので、いつでも“その瞬間”のために爪をといでおくことができますね」

 

■3:フリーランスになり売り込む

「最近は、ネット関係を中心にフリーランスという働き方がぐっとメジャーになりました。

そこで、これを自分の売り込みに使うというのは手です。

知り合いにも、フリーライターとしての功績が認められ、某大手テーマパーク運営会社の広報部に中途採用で決まった方がいます。

フリーランスは、名前を出してやれるので、自己アピールにはもってこいです」

 

■4:つながりをつくる

「すでに憧れとする会社と同じ、または似た職種で働いている人なら、積極的に飲み会などに顔を出しましょう。そこで出会った人たちと、とにかくコネを作りまくります。

仕事も縁です。まずは単発のプロジェクトでかかわることから始まって、そのうち“ぜひわが社に”という流れも容易に想像できますね」

 

以上、“あこがれの会社に横道から入るコツ”をお届けしたが、いかがだったであろうか。

転職サイトに頼るのも間違いではないが、新卒でうまくいかなかった場合、転職サイトだけではあこがれの会社に入社することは期待できないかもしれない。

そんなときには、今回紹介した方法を試してほしい。まさにこうした自分なりの試行錯誤こそが、“御社に入りたい”とのなによりのアピールになるはずだ。

 

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【取材協力】

※ 塚田牧夫・・・ライター。モテない中年。制作会社代表。家電、電子小物などガジェット系を専門に雑誌・ウェブで活躍する傍ら、遅すぎるモテ期を自らの手で到来させるべく、日夜モテる男子にモテ指南を受け、情報収集にいそしんでいる。最近始めたモテ用Twitterアカウントは @tsukadamakio 。

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