口癖になってない? これを言ったら「仕事ができない人」確定のNGワード3つ

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あなたの周りにも、きっといるだろう。明らかに“仕事ができないなあ”と感じる社員が。でも実は、そういった人に共通する口癖があるというのだ。

もしかしたら、気づかないうちにあなたも言ってしまっていないだろうか? 職場では避けた方がいい言葉遣いについては、いちおう知っておくほうがいいだろう。

そこで今回は、『gooランキング』のランキング情報を参考に、“職場で言ってはいけないNGワード”を紹介したい。普段、自分が意外にも言ってしまっているかもしれないこれらの言葉。この機会にぜひ知っておくとよいだろう。

 

■1:「でも……」

普段、自分が口にしていることに思い当たる人もいないだろうか。ついつい、口をついて出てしまうのがこの言葉である。意外にも言っている本人は、あまり気づかないかもしれない。

他にも、「だけど……」や、「だって……」など、自然と言ってしまってはないだろうか? このような否定的な言葉をいつも言っているとしたら、周りから“言い訳がましい人”と思われているかもしれない。少し気をつけてみたほうがいいだろう。

 

■2:「自分には向いていないと思います」

いきなり“自分には向いていない”という発言をしてしまうと、その時点で、相手をシャットダウンしてしまうような印象を与えるだろう。また、このような発言、態度はプロとして仕事をしていく人の発言としては明らかに失格である。プロであればあるほど、常に学ぼうとする姿勢があるからである。

“自分に向いていない仕事”は、逆に新しい能力を鍛えられるチャンスと捉えるのはどうだろう。むしろ積極的にチャレンジする、そんな意気込みがあってもいいだろう。

 

■3:「なんで自分がこんなことするんでしょうか?」

おそらく、プロフェッショナルはこういうセリフは言わないであろう。逆にどん欲に与えられた仕事をこなしていくはずである。その積み重ねが、プロとして多くの仕事を任されていくことになるのだ。

おそらく、まだキャリアの少ない新人などがこういったセリフを思わず言ってしまうのではないだろうか。

 

以上、“職場で言ってはいけないNGワード”を3つご紹介したが、いかがだろうか?

自分でも気づかないうちに言ってしまっているかもしれない言葉もあったかもしれない。言葉は、普段の思考の現れでもある。普段思っていることが、つい口をついて出てしまったりすることも多いだろう。普段から、十分に注意したいところである。

 

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【参考】

※ 仕事ができない人の口癖ランキング – gooランキング

 

【画像】

※ Niklas Hellerstedt

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