軽視すれば破局のきっかけに!大切にしたい「パートナーへの心がけ」5つ

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付き合いはじめの頃はラブラブだったのに、なんだか今では倦怠期……なんてカップルや、結婚生活が長くなるにつれて相手に愛情を感じなくなってしまった……なんて危機的な感情になっている人は要注意だ。仕事に追われた日々を過ごしていると、つい仕事中心の生活になってしまい、夫や恋人への態度や生活態度自体がいつのまにか“ずさん”になってはいないだろうか?

頭の中が仕事や家事、子育てなどで埋め尽くされ、パートナーに対しての言動や生活習慣によって相手に不満や反感を与えるようになると、相手の気持ちが離れ、恋人関係や夫婦関係が破綻していく要因ともなりかねない。

そうならないためには忘れてはならない、いくつかの心がけがある。そこで今回は、『gooランキング』のランキング情報を参考に、大切にしたい“パートナーへの心がけ”についてご紹介していこう。

 

■1:相手を思いやり、慈しむこと

どんなに多忙な毎日でも相手への思いやりや慈しみの気持ちは忘れないでいたい。

誰しも余裕がなくなると自分のことで精一杯になってしまうが、そんなときこそ、パートナーに対しての思いやりや慈しみの感情を、行動や言葉で表現できるようにしておこう。出会った頃や結婚当初に感じていた“相手を大切に思う気持ち”をいつも意識していたい。

1日1度はお互いが「ありがとう」と声をかけられる関係になれるとよいだろう。

 

■2:正しく物事を判断する心構え

多忙なときほど、物事への判断力が鈍る経験をしたことがないだろうか?

目の前の事態を処理することに追われてしまい、物事を総合的に判断できなかったり、視野が狭くなってしまったりして正しい判断ができなくなってしまうのは危険だ。

多忙なときほど、物事の大局を見つめ、正しい判断ができるように心がけておきたい。

 

■3:相手を信じ自分も嘘は言わない

忙しいときに喧嘩になるのが面倒だからと小さな嘘をついたりはしていないだろうか。

嘘をついてしまうと後から辻褄を合わせるために更なる嘘をつくことを招きかねないし、相手に対して違和感を与えることもある。

嘘を持ち込まないことは良い人間関係を構築していくにあたっての大原則ともいえるので、最も身近ともいえるパートナーとの間では、絶対に嘘をつかないよう、心がけておこう。

 

■4:作法や礼節を忘れない

忙しいからと、礼儀を忘れてはいけない。どんなときもお礼や挨拶、気遣い、ルールなどを忘れないように心がけることが大切だ。

多忙な日々で面倒だからと作法を破ったり、行儀の悪いとされる行動をとらないようにも注意しておこう。

 

■5:父母や先祖を大切にする

自分の祖母や先祖はもちろんのこと、パートナーの親や先祖を敬う心も忘れてはならない。

仕事で忙しいからと家族の集まりを欠席し続けたり、お墓参りに行かないというなことを続けていると、親や先祖を大切にする心が薄れていってしまいかねないし、パートナーから反感を買いかねない。多忙な時こそ、気をつけたいことのひとつだ。

 

以上、パートナーの気持ちを離れさせないためにも、どんなに多忙でも忘れてはいけない心がけを5つご紹介したが、いかがだろうか? 常に上記のポイントを意識した生活を送れているだろうか?

恋人や夫婦といえども人間関係なので、自分が相手を観察しているのと同じくらい、相手も自分の生活態度を見ていることを思い出してほしい。

仕事で多忙な時期には目の前のことを片付けることばかりになって、他の様々なことが疎かになってしまうという人は、今回ご紹介したような点を気をつけてみよう。

無頓着な生活を送っていて、気付いたらパートナーの気持ちまで離れてしまっていた……ということのないよう、ドキッとした方はぜひ今日から早速、改めていこう。

 

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【参考】

恋人に備えててほしい「徳」は? – gooランキング

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