覚えておいて損はない!イザというときの「女子の会社早退術」4つ

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職場

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人間はロボットではない。どれだけ優秀であったり、仕事に意欲のあるビジネスパーソンでも、どうにも仕事に気乗りがしないという日があるはずだ。

そういうときに浮かぶのは、「今日はこのまま会社を早退してしまいたい……」というけしからぬ思い。

もちろん基本的にはこういった考えを実行に移すのはよくない。だが、本当に本当にどうしようもなく帰りたい、そんな非常事態のために覚えておいて損はない“会社早退術”を、OL時代に“早退の鬼”として鳴らした筆者が紹介させていただく。

 

■1:財布を落とした

早退のためには、いかにのっぴきならない理由を考え付けるかが重要だ。そのためにかなり効果的なのは、「財布を落とした」だ。

財布を落とせば、警察に届け出、カード関係を止め、さまざまな措置を講じる必要がある。 また、誰にでも財布を落としたときのつらさは理解できる。 とても有効といえるだろう。

ただ、使うのは1度きりにしないと、ドジなヤツ、と評価が下がってしまう恐れがあるので気をつけたい。

 

■2:腹痛

女性の腹痛は、男性からすればただの腹痛ではないものと受け取ってもらえる可能性が高い。

すなわち、“生理痛”だと思ってもらえることが非常に多いのである。 へそのした辺りを押さえつつ、「すみません、ちょっとお腹がどうしようもないくらい痛くて……」と昼くらいに上司に言ってみてはいかがか。

 

■3:インフラのトラブル

家の中でのトラブル関係もリアリティがあり、すんなり受け入れられやすい。 たとえば、ガス・水道・電気関係のトラブルが定番である。

たしかにこうなったときには、平日の昼間などに、家人が在宅している必要がある。これを盾にすることで、説得力のある早退が可能となろう。

 

■4:裁判所に行きます

名だたる早退理由のなかでも絶対的トップに君臨するのが「裁判所に行かなくてはならないので……」である。

守秘義務やらなにやらで、たとえ「どうして?」と追及されても「ちょっと言えないんです。すみません」で必ず跳ね返せる。 悪用禁止な理由だが、真にやむを得ないと考えられるときのために覚えておきたい。

 

以上、“いざというときのための会社早退術”を紹介したが、いかがだっただろうか。

あくまで、悪用・濫用禁止とわきまえてほしいが、いつか読者の方々の助けとなる日もあるかもしれない。

 

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