これ作れなきゃヤバい!料理苦手女子が「まっ先に習得すべき」料理4つ

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仕事に忙殺されている人ほど、料理をする時間がとれず腕を磨く時間がない!と感じていることだろう。

恋人から「たまには手料理が食べたいな~」ととっさに言われた時や、急なホームパーティで手料理を持ち寄らなくてはいけなくなった際、最後に料理をしたのが思い出せないくらい昔すぎて慌てたりはしていないだろうか?

世の中にはレシピが溢れ、ネットで検索すれば様々な料理が作れる世の中になったが、慣れない料理を作っても味付けは“こなれ”てこない。

料理を練習する時間の少ない働く女性こそ、“これさえ作れればとりあえずは料理上手!” なメニューから習得していくのが賢い方法だろう。

そこで今回は、『gooランキング』のランキング情報を参考に、まっ先に習得しておきたい料理を4つ、フードアナリストの筆者がご紹介していこう。

 

■1:卵料理

鉄板とも言えるべき卵料理は、卵焼きとオムレツのレパートリーを持っておこう。

卵焼きをふっくらと仕上げるためにふわふわの卵を作りたいときには、砂糖を加えるとうまくいきやすい。オムレツの場合はケチャップライスを入れるだけで、メインメニューにも昇格する鉄板料理だ。

「手料理食べたい」と言われたらサッといつでも作れるように、家に卵は常備しておこう。

 

■2:肉じゃが

「やはり!」という声も聞こえてきそうだが、参考にしたランキングでは第1位を獲得している肉じゃがは、もはやニッポン女子であれば作れなければNGとも言える料理なのではないだろうか。

ポイントはジャガイモだ。人によって好みが分かれるところなので、“崩れそうなくらい柔らかい”のが好きなのか、“ホクホク歯ごたえがあるほうがいい”のか恋人には事前にリサーチをした上で腕を磨いていこう。

 

■3:ハンバーグ

料理をしない人からすると敷居が高く感じる手作りハンバーグだが、実はとってもカンタンな料理のひとつだ。

時間があるときにまとめて作っておいて冷凍保存もできる優れメニューなので、週末などにパパッと作っておけば、平日の夜に恋人が急に泊まりにきても対応できる。

手軽にごちそう感が出る王道メニューでもあるので、働き女子はぜひ習得しておこう。

 

■4:チャーハン

夜食としても作ってあげられるので、チャーハンも腕を磨いておこう。

中華鍋がなくても火加減を強くして炒めればパラパラ炒飯は作れる。ハムやソーセージ、卵など家にあるものを具にするだけで“ちゃんとしたご飯感”を出せるメニューのひとつだ。

中華味の粉末調味料で溶いた中華スープに冷蔵庫にある野菜まで添えて出せば、あなたも立派な料理上手に認定されること間違いなし。

 

以上、料理が苦手な女子に真っ先に習得してほしい料理を4つご紹介したが、いかがだろうか? 定番料理ばかり並んだ結果となったが、改めて、自分に自信のある料理はあっただろうか?

今回ご紹介したメニューは、定番かつ手軽に作れる料理ばかりなので、逆に作れない場合には恋人から即「料理できない女だな」と思われてしまうかもしれない。

ハンバーグや肉じゃが、卵焼きはホームパーティに持っていきやすいので、働き女子には重宝するだろう。

ぜひこの4つだけは、料理が苦手な方にこそ、最初にマスターしておいてほしい。

 

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【参考】

男性が「本当に料理上手だな」と思う、女性の得意料理ランキング – gooランキング

 

【画像】

※ Omelette – Josué Goge

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