これだけは絶対避けて!面接の時に「着てはいけない服装」6パターン

by

仕事

ファッション, 第一印象, 転職

新卒時の就職活動の定番といえばリクルートスーツ。しかし転職や、ヘッドハンティング、また産休開けに新しい会社で復帰する際などの面接の時は、リクルートスーツで、というわけにはいかないだろう。面接において服装は、その人の印象を大きく左右するものとなるのである。

そこで今回は、働く母親の情報サイト『WORKING MOTHER』の記事を参考に、“面接に着てはいけない服装6パターン”をお届けしよう。これを知っているだけで、面接時でマイナスな印象を与えることは避けることができるだろう。

 

■1:ファッショナブルすぎる服装

学生じゃないからといって、面接の際に気合の入りすぎたファッショナブルなスーツである必要は全くない。あくまでも中身で勝負するべきである。清潔感のあるベーシックな装いが好ましい。

 

■2:セクシーすぎる服装

タイトすぎるスカート、短すぎるスカート、露出が多いシャツ、高すぎるヒールなど、まるで男性を誘惑するかのような服装は避けるべきであろう。面接官の印象は決して良くはならない。シンプルに控えめにしたいところだ。

 

■3:黒やグレーなど暗い印象の服装

基本的には、自分に一番似合った色の服装を着て、自分らしく振る舞うことが大切である。しかし、黒やグレーなど、印象が暗く重い色は避けた方がいいだろう。明るく、さわやかな雰囲気が大切なのである。

どうしても暗い色のスーツを着る場合は、明るい色のインナーを着たり、髪をまとめてスッキリさせるといいだろう。

 

■4:派手すぎる服装

相手の印象に残ることは大切だが、だからといって、服装を派手にすることは避けたいところである。

大きなブランドのロゴが入ったものや、きらびやかなアクセサリーなどは、マイナスの印象にしかならない。自分の中身で印象に残る事が大切である。

服装だけでなく、鞄や携帯カバー、ハンカチなどの持ち物にも注意するようにしよう。

 

■5:カジュアルすぎる服装

最近は業界によって、かなりカジュアルな服装で仕事ができる会社が増えている。とはいえ、会社によってそれぞれ異なるため、最低限のマナーは必要である。相手に失礼のないようにしなければならない。

 

■6:サイズの合っていない服装

女性は適正なサイズの服を着るだけで、見違えるほど綺麗になる。どんなにいい洋服であろうと、サイズが合っていないと台無しになってしまう。

何年も前に買ってすでに体型に合っていないスーツを着るのではなく、少し出費をしてでも今の体に合ったサイズの服を着るように心がけたい。

 

以上、“面接に着てはいけない服装6パターン”であったがいかがであっただろうか。

基本的なことであるかもしれないが、これを避けるだけで、印象は大きく変わるのである。いい印象を与えて、希望する仕事に就きたいものである。

 

【関連記事】

※ どこまでOK?「常識がない」と思われないオフィスカジュアルのルール

※ これで難関を突破!憧れの「グランドホステス」採用試験で役立つこと4つ

※ そんなこと聞いてどうするの?就職面接で聞かれる「意外な質問」3つ

※ 面接前にチェック!話す前から「不合格」にならないための4つのポイント

※ プレゼンにはブルーを!仕事の勝負時に知っておきたい「色の効果」とは

 

【参考】

※ 10 Do’s and Don’ts for Dressing for a Job Interview– WORKING MOTHER

 

【画像】

Dat Mouthful -Guian Bolisay

ピックアップ記事一覧