それなら私も!働き女子が「本物の教会結婚式」を選ぶべき3つの理由

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愛するパートナーとの憧れの結婚式は、後悔がないよう、思い出に残る素敵なものにしたい。とはいえ二人で働いて貯金できる金額には限りがある。節約しすぎてがっかりな結婚式はもちろん避けたいが、無駄な費用はかけずにステキな式にしたいという女性は多いだろう。

そこでおすすめしたいのが“教会結婚式”だ。この“教会”とは、ホテルの中にある結婚式専用の教会のことではない。キリスト教徒の人が礼拝などに通う、“本当の教会”のことだ。

「日ごろ礼拝に通っている人しか受け付けていません」という教会も確かに存在するのだが、キリスト教徒でなくとも受け入れてくれるところは、意外と多い。筆者の経験から、教会結婚式がステキな3つの理由を紹介したい。

 

■1:神父様が“ホンモノ”

ご存じない方も多いかもしれないが、ホテル併設の教会で式をあげてくれる神父様は、本物の神父様ではないことがほとんど。ホテルが雇っている“アルバイト神父様”なのだ。中には、“外国人”というだけで雇われており、神父様でないだけではなく、キリスト教徒でさえない人もいる。人生の節目となる大切な式典は、やはり本物の神父様にお願いしたいものだ。

 

■2:費用がぐっとおさえられる

一般的にホテルなどでの結婚式でかかる費用は、300万円前後という人が多いようだが、教会の場合、牧師様・オルガニスト・お手伝いの方・聖歌隊など、教会の謝礼として支払う“献金”は10万円ほど。

もちろんウエディングドレスやタキシードのレンタルもないので、そこは自分で手配する必要がある。とはいえ、県民・都民共済などで質の良いドレスを格安でレンタルするサービスなどがあるため、トータルでかかる費用が大幅に膨れ上がることは防ぐことができるだろう。また、一般的な挙式会場ではドレスの持ち込みができず、選択肢が狭くなるケースもあるが、自由に好きなドレスを着ることができるのもメリットの一つである。

ホテルでの挙式では、会場を飾る花代や、プランニング料金、引き出物や案内状など、一つ一つがとても高い。そこで働く人の人件費や場所代が上乗せされてくるので、費用が上がるのは当然だろう。働く女性にとって、費用を抑えつつ質の高い結婚式があげられるということはありがたい。披露宴には興味がないけれど、親族だけで式を挙げてみたい方には特におすすめだ。

 

■3:“結婚とは何か”を教えてくれる

最後に最も大切なこと。“結婚は人生の墓場”などというフレーズもあるが、そもそも“結婚とは何か”を教えてくれるところは少ない。教会で式をあげようとすると、キリスト教徒でない場合、式の前に何度か“神父様とのレッスン”を受けることが多く、筆者の場合は「結婚とは、“相手を大事に想うこと”ですよ」と教えられた。

余談だが、キリスト教が日本に入ってきた頃、日本には“LOVE”を訳すための言葉がなかったため、その当時の日本人は、「(相手を)大切にする」と訳した、というようなことも教えてもらった。夫婦共働きの場合、お互い忙しくすれ違うことも多い。結婚後にケンカをした時や迷いが生じた時も、レッスンで習ったことを思い返せば、適切な判断の助けになるかもしれない。

また、教会であれば、結婚後、いつでもその場所に足を運ぶことができる。結婚記念日を祝う夫婦は多いと思うが、結婚式をあげた場所に気軽に足を運べることは、忙しい二人にとって、結婚当初の気持ちに戻れてよいかもしれない。

 

以上、本物の教会結婚式がステキな理由を3つご紹介したが、いかがだっただろうか。

かかる費用は教会によって異なるので、気に入った教会があれば電話で問い合わせてみよう。ホテルのように華美に飾れないことや、ライスシャワーはできない等の規定があるところもあるので、何ができて何ができないかも事前に確認してほしい。

 

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【参考】

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