よかれと思って逆効果!知らずに髪を傷めている「ヘアケアのNG習慣」6つ

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よかれと思って逆効果!知らずに髪を傷めている「ヘアケアのNG習慣」6つツヤのある美しい髪は、女性の魅力にとって大事なもの。職場の男性の目も、女性のヘアスタイルや美しさには意外なほどシビアである。

でも、「シャンプーやコンディショナーも厳選して、ブラッシングも欠かさない。髪にいいことをしているはずなのに、ツヤがないしまとまらない!」なんて“髪の非常事態”に直面している人はいないだろうか?

もしかしたら、あなたがよかれと思っているやっているヘアケアが、逆に髪を傷める結果になっているのかもしれない。

そこで今回は、英語の女性雑誌『Good Housekeeping』のウェブ版記事を参考に、うっかり失敗しがちなヘアケアのタブーを紹介しよう。

 

■1:ツヤを出すために何度もブラッシング

いつも、根元から先までツヤツヤに見えるように念入りにブラッシングしてるあなた、今すぐやめよう! 髪に栄養を与え、スタイルしたあとに念入りに梳かしすぎることで、かえって摩擦が生じ、髪が傷んでしまう。

 

■2:シャンプーのしすぎ

「朝起きると髪がボサボサだから、朝シャンはあたりまえ!」はいいとして、夜帰宅したあとお風呂に入り、「1日出歩いて汚れたから」とまたシャンプーする、という習慣はないだろうか?

汚れを落としたい気持ちもわかるが、頭皮から油が抜けすぎ、髪に栄養が行き渡らなくなってしまう。専門家によると本当は2日に1回でいいそうだが、髪や頭皮の状態にもよる。「そんなの絶対耐えられない」という人は、朝か夜の1回にとどめておこう。

 

■3:びしょびしょの髪をドライヤーで乾かす

「時間がないから」と、洗ったばかりでまだ雫が落ちてくるような髪に、すぐヘアドライヤーを当てて乾かしていないだろうか?

この場合、スタイルがしにくくなるばかりか、ドライヤーの熱に長時間髪がさらされ、傷んでしまう。髪を拭いたあとは10分程度時間をおいて、いくらか自然に乾燥させ、ドライヤーを使うのは最小限にとどめよう。

 

■4:頭皮を忘れている

髪をツヤツヤに保つためには、その髪の元となっている頭皮のケアをまずしなければならない。シャンプー時は、頭皮も念入りにマッサージしよう。顔の皮膚をリフトアップする効果もあるそうなので一石二鳥だ。

 

■5:ヘアスプレーを使わない

「スプレー使わなくてもちゃんとスタイルできてるし、いいか」と、髪にそのままヘアドライヤーを当てていると、熱で髪が傷んでしまう結果に。びしょびしょになるまでスプレーする必要はないので、満遍なくシュッとスプレーし、髪を保護しよう。

 

■6:フケを治療しない

黒い服の肩に落ちたフケほど、男性を硬直させるものはない。しかしこのフケ、単なる頭皮の乾燥状態ではなく、頭皮の炎症からくる立派な“皮膚炎”だそうである。

頭皮が傷めば、もちろん髪も不健康になる。自己流の応急手当をせず、皮膚科に行ってちゃんとした治療をしてもらおう。

 

以上、知らないうちに髪を傷めている“ヘアケアのタブー”6つを紹介したが、いかがだろうか?

髪のためにいいと思ったり、大した影響はないと思っていたヘアケアの仕方が、髪を傷める結果になってしまっていないだろうか? 美しい髪を守るために、健康な食生活や生活習慣も含め、ヘアケア全体を見直してみよう。

 

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【参考】

※  9 Haircare Mistakes You Should Avoid – Good Housekeeping

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