なるほど!かえって高評価にさえつながる「遅刻の言い訳」4パターン

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なるほど!かえって高評価にさえつながる「遅刻の言い訳」4パターン

日々の仕事の疲れがたまってしまったせいか、目を覚ますとすでに出社時間間際、目覚まし時計もおそらく何者かに止められている。これが遅刻だ。

だが、そんなときにこそ冷静になるべきである。もう遅刻という事実は絶対に変えられない。あとはそれをいかにフォローするか。それにかかっている。

そこで今回は、自身のOL時代に数ある遅刻をすべて帳消しにしてきた筆者が、“高評価にさえつながる遅刻の言い訳”についてご紹介したい。

 

■1:「地元のバスが……」

交通機関を原因とする遅刻は、不可抗力によるものとして批判を避けやすい。だが、電車の遅延の場合、自分だけ遅刻するなど不自然であるため、なかなか使いにくい。

すると、バスはどうだろう。

「今日は実家から直接行くんですけど、バスが遅れてしまって……」と一本電話を入れる。これを言われたらなかなか怒りようもない。優れた言い訳といえる。

 

■2:「財布を落としてしまって」

バスを利用していない場合、不自然で、なかなか使いにくいと感じる人もいるかもしれない。

その場合に使えるのは、“財布を落としてしまった設定”である。とにかく財布を落としたといわれると、とてもじゃないが強くは言ってこれないはずだ。

むしろ気さえ遣ってもらえる可能性すらある。さらにうまくいけば、その日の晩御飯を上司におごってもらえる可能性も。

 

■3:「素直に謝罪」

逃げるのは嫌だ。そういう方には、素直に深く謝罪する方法をオススメさせていただく。

相手とて人間。ひたすら反省し謝る人間に対して、さらに追い討ちをかけるような真似はできない。

それに、自分自身の罪悪感も薄れて、お互いいい気持ちになることができる方法だ。

 

■4:「社外秘のカリスマになる」

いっそのこと、遅刻などでは怒られない人間になってしまうのも手だ。

「あいつはなんだかんだ仕事ができるからなぁ」というカリスマ的存在になってしまえば、遅刻くらいでああだこうだ言われずに済む。

そのためにはもちろん、仕事をバリバリとこなし、誰からも文句を言われない圧倒的な成果をあげよう。

 

以上、“高評価にさえつながる遅刻の言い訳”について紹介したが、いかがだったであろうか。

どれだけ朝が強い人間でも、寝坊というものは避けて通れないミス。いざというときのために、頭の片隅に置いておいてほしい。

 

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