なんと夫の7割が経験!夫の意欲を削ぐ妻の「家事ハラ」NG行動3つ

by

暮らし

人間関係, 共働き, 結婚生活

なんと夫の7割が経験!夫の意欲を削ぐ妻の「家事ハラ」NG行動3つ“家事ハラ”という言葉を聞いたことはあるだろうか?

全国で1,000万を超えている“共働き世帯”は、現代のスタンダードになりつつあり、若年世代ではさらに増加傾向にあるという。“家事ハラ”とは、この共働き世帯につきものともいえる“夫の家事協力”について、妻が“ダメ出し”をすることで起きるハラスメントを指す言葉だ。

旭化成ホームズ株式会社が実施した共働き夫婦の意識調査によれば、妻からの“家事ハラ”を受けた経験がある夫は、なんと7割にもなるという、驚きの数字が発表された。具体的に、夫が“家事ハラを受ける”としている家事については、食器洗いや洗濯関係が圧倒的に多くなっている。

せっかく家事を協力してくれている夫に、思わず“ハラスメント”な発言をしてしまっていると、夫の家事協力の意志を削ぐことにも繋がってしまう。共働き世帯の妻としては、絶対に気をつけておきたいポイントだ。実際に、同調査結果では“家事ハラ”を受けた夫の約9割が、「やる気がなくなった」と回答している。

そこで今回は、同社が発表している“妻の家事ハラ白書”を参考に、せっかく家事協力してくれている夫の意欲を削いでしまう妻のNG行動をご紹介していこう。

 

■1:やり方についての文句はNG!

家事の進め方は人によって千差万別。自分のやり方と少し違ったとしても、手伝ってくれている気持ちに素直に感謝して、文句を言うのはやめておこう。

自分でしたときと同じ仕上がりを求めたり、自分のやり方のほうが効率的と感じて伝えただけだとしても、言われたほうはやる気のスイッチがオフになってしまうので要注意だ。

ただの文句にならないよう、できるだけ相手の気持ちになって伝えてみよう。

 

■2:気遣いやお礼を示さないのはNG!

誰だって、何かをしたあとに気持ちよくお礼や感謝を伝えられるのは嬉しいもの。たとえ、既に家庭のルールとして定着している役割分担であったとしても、「やってもらって当たり前」という態度よりも「ありがとう」を言われたほうが、気持ちよく分担できる。

忙しいとついイライラもしてしまうが、家事分担に感謝する心を忘れないことが大切だ。

 

■3:自分がヒマなのに何もしないのはNG!

役割分担に基づいた家事だとして、その時点で自分の分は終わっているとしても、夫の様子を見ながら「手伝おうか?」のひとことは、言えるように心がけておきたい。

夫から「大丈夫だよ」と言ってもらえれば、そのあとに妻がぼーっとテレビを見るにしても、昼寝をするにしても、夫側の納得が得られるだろう。

 

 

以上、夫の家事協力の意欲を削いでしまう妻の“家事ハラ”NG行動を3つお伝えしたが、いかがだっただろうか?

共働き世帯の妻にとっては、夫の家事協力があることで自分の負担を大幅に減らすことができるのだから、できればお互いに気持ちよく家事の分担ができるほうが好ましいだろう。

知らないうちに夫から「うちの妻は家事ハラ妻だ……」と思われてしまって、夫の家事協力意欲を削いでしまうことのないよう、妻としてはぜひ注意しておきたいところだ。

 

【関連記事】

※ 仕事も恋も充実!働く女性が「超・恋愛体質」になるための3つのテク

※ まずはちゃんと悲しむこと!働き女子が「失恋から立ち直る」8のステップ

仕事も恋もコレ次第!「ご縁」のパワーを強化させる縁活5つの秘訣

※ なぜか勝手にライバル視!? 職場の「面倒な同僚」から身を守る3つの秘訣

※ 飼いたい人も飼ってる人も!愛犬の幸せな「お留守番」を叶える5つのヒント

 

【参考】

家事ハラ意識調査 – 旭化成ホームズ株式会社

ピックアップ記事一覧