公私混同かよ!仕事の場面で「絶対言ってはいけない」NGフレーズ3つ

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公私混同かよ!仕事の場面で「絶対言ってはいけない」NGフレーズ3つ

慣れというものは怖いもので、ついついハメをはずして大失敗、なんてことにもなりかねない。

職場での雰囲気に慣れることは、仕事でより自分の力を発揮する上で不可欠であるが、その慣れからくる“うっかりミス”はなんとしてでも避けなければならない。

そんな公私混同のレッテルを貼られないためにも、今回は“仕事の場面で言ってはいけないフレーズ”について、制作会社社長の塚田牧夫さんに伺った。

 

■1:「嫌いなんですよね~」

「“○○と一緒に行ってもらえる?”といった頼みに対して“えぇ、○○さんキライなんですもん~”と感情論。

ほかにも、苦手、生理的に無理といった、なんのロジックも込められていない発言をするべきではありませんね。

言葉は悪いですが、こういう発言が“これだから女は……”と言われてしまう元凶。職場にいる以上、徹底的に脳みそもロジカルにキープです」

 

■2:「今忙しくて」

「追加で仕事を頼まれた際、自分の忙しさを盾にするのもNGです。

同じ職場にいる人間に対して、“自分は忙しい”などというのは、“あなたは暇でしょうが私は違うのです”と言うも同然。

どうしても無理で断る場合にも、“ご迷惑をおかけしてしまうと申し訳ないので、ほかの人に頼んでください”と丁寧ながらもしっかりと伝えれば、相手も強引には押し付けてこないはず。結局仕事が終わらなければ、それを任せた上司の責任ですからね」

 

■3:「しんどい……」

「まるで口癖のように普段から体調不良を訴えている人がいます。

当たり前ですが、仕事というものはしんどいもの。学校ではありませんから、誰もが楽しくて毎日働いているわけではありません。

体調不良でも、気分が乗らなくても、家庭を支えるために働いている人だって多いはず。

どうしても体調が悪ければ、休めばいいのです。それでも休ませてくれないのなら、嫌味として言ってもいいでしょう。

そうでもないのに、なんとなく不満をもらいしてるのは、高校生が“ダリィ、帰りてー”と言ってるのと同じですね」

 

以上、“仕事の場面で言ってはいけないフレーズ”についてお届けしたが、いかがだったであろうか。

うっかり職場で口を滑らしがちな方も、常日頃言葉遣いには気を払っているという方も、この機会に今一度、気を引き締めなおしておくべきだろう。

 

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【取材協力】

※ 塚田牧夫・・・ライター。モテない中年。制作会社代表。家電、電子小物などガジェット系を専門に雑誌・ウェブで活躍する傍ら、遅すぎるモテ期を自らの手で到来させるべく、日夜モテる男子にモテ指南を受け、情報収集にいそしんでいる。最近始めたモテ用Twitterアカウントは @tsukadamakio 。

 

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Schoolgirl with books on head – CollegeDegrees360

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