独学メイクでは限界あり!プロ直伝「働く女性の眉メイク」の必修ポイント

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独学メイクでは限界あり!プロ直伝「働く女性の眉メイク」の必修ポイント毎日、出勤前には念入りにメイクをしていることであろう働く女性にとって、メイクはマナーとも言えるかもしれない。しかし眉について気にしている人は、意外と少ないのではないだろうか?

眉はその時代のメイクの流行を敏感に表すもの。だからこそ、眉メイクはしっかり行いたいところだが、意外にも独学で行っているという人が多いのではないだろうか。

そこで今回は、CMやショーなどでヘアメイクアーティストとして活躍中のNoriさんに聞いた“働く女性のTPOに合わせた眉メイクのポイント”を紹介しよう。

 

■眉は顔の中で“唯一の線”

「眉については、カットレッスンを受けたり、専門のサロンなどでカットしてもらわない限り、独学のままお手入れをされている方がほとんどです。でも実は、眉には 顔に合った色や形があります。 意識して欲しいのは、眉は顔にある“唯一の線”なので、目の錯覚を使いやすい部位だということです」

言われてみれば、確かに眉は、顔の中で“唯一の線”である。しかも、顔にあった色や形があるということなので、ビジネスマナーとしてヘアースタイルと同じようにTPOに合わせる必要もあるのかもしれない。

 

■輪郭や顔のパーツの位置によっても違う眉のイメージ

「例えば、丸顔の場合、眉がフラット過ぎるとイメージが横に引っ張られる為、眉山を高くして縦のイメージをつけるとバランスが良くなります。 逆に面長な形の場合、眉山を高くして角度がつき過ぎると縦に引っ張られる為、眉はフラットめに横長に描くとよいのです。

また、顔のパーツが求心的だと、眉と眉の間を開き、眉山は丸みを帯びた形、そして柔らかい色にまとめるなど、外に向かってのイメージを作ると良いでしょう。 逆に遠心的な顔だと、眉と眉の間を狭くして眉頭の下に若干のノーズシャドウを入れてあげると重心が真ん中に近づきます」

このように、輪郭やパーツの位置によって、こんなにも似合う眉には違いがあるという。眉について、プロの意見を聞いたことがない人には、参考になるのではないだろうか。

 

■仕事のシーンごとに合わせて眉を変えてみる

さて、では実際、仕事のシーン別にはどんな眉がいいのだろうか?

「TPOに合わせる時、オフィスではシャープな眉を意識し、プレゼンなどビシッと決めたい時などは特に眉頭から眉山までのラインを直線的に、色も多少は濃いめに描くと、相手へ意志の強さを印象つけることができます」

「また、夜のおでかけなどの場合、柔らかい印象を意識し、普段の眉より明るく、1ミリくらい太めに描き足してください。さらにチークやアイシャドウの色を眉にのせてあげると、ゆるふわ感のある眉毛を印象つけることができますよ」

このように眉によって、かなり印象が変わってくるようである。これは利用しない手はないだろう。

 

以上、“働く女性のTPOに合わせた眉メイクのポイント”であったが、いかがだったであろうか。

眉だけでも、大きく印象が変わるということであれば、まずは自分に合った眉を把握した上で、ビジネスシーンに合わせて変えていきたいところだろう。眉メイクをバッチリ決めて、仕事もプライベートも充実させていきたい。

 

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【取材強力】

※ Nori・・・’99年に渡米。帰国後、フリーランスのヘアメイクとして広告、CM、MVで活躍。’12年より『propagandahair』に所属し、さまざまなプロジェクトを企画、運営。propagandahair公式サイト

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