スッキリ軽く!通勤バッグの中身を「劇的にコンパクトにする」4つの裏技

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スッキリ軽く!通勤バッグの中身を「劇的にコンパクトにする」4つの裏技

働く女性のバッグは、ただでさえ重い。

必要なものを詰め込むだけで、あっという間にバッグがパンパン! 見た目もちょっと不格好……と気になっている方も少なくないだろう。

重いバッグは肩こりの原因にもなるし、何よりもパンパンに張っているバッグを抱えている姿は見た目にもエレガントではない。

働くオトナ女性の理想的なバッグとは、必要なものは入っているけれど見た目にスッキリしていてエレガントなスタイルであること、といえるのではないだろうか。

そこで今回の記事では、ひどいときには持ち歩く書類だけで厚さ10センチにもなってしまう筆者が、8年間かけて研究・実践をしてきた“バッグの中身をコンパクトにするテクニック”を4つご紹介していこう。

 

■1:羽織ものはクルクル丸める

季節の変わり目にはカーディガンなどの羽織ものを持ち歩く人も多いだろう。しかし、羽織ものは気候や空調によって脱ぎ着を繰り返す場面も多い。脱いでいるときにはバッグの中にしまっておくことになるのだが、シワにならずにコンパクトに入れる方法はズバリ“丸める”こと。

なんとスーツなどの素材であっても、この“クルクルテク”は使えてしまうのだ。

スーツケースのパッキング術からの応用だが、シワにもなりにくく、しかも隙間にポンッと立てていれるだけでスッキリするので、自信を持ってオススメするテクだ。

 

■2:折り畳み傘はとにかく極小に!

ここ数年、ゲリラ豪雨に見舞われることも多いので折り畳み傘も季節の変わり目の必需品となりつつあるが、傘はとにかく小さいもの、軽いものをチョイスしよう。

最近ではバラエティショップなどで、機能的でコンパクトな傘がたくさん売られている。

ゲリラ豪雨に見舞われた際に、いちいちビニール傘を買っていたら相当な出費になってしまうだろう。エレガントな働く女性として折り畳み傘は必須アイテムになりつつある。

手持ちの傘がコンパクトタイプでなかったら、ぜひ1つ極小の折り畳み傘をゲットしてみてほしい。バッグの中が劇的にスッキリするのだ。

 

■3:“お金=お財布に入れる”の概念を捨てる

筆者はもう何年もお財布を使っていない。長財布を使っていた頃もあったが、財布はバッグの中でかなりのスペースを占めてしまう。

そこでここ数年は、コインケースとマネークリップに変えてみたところ、非常にコンパクトで使い勝手がいい上に軽い。

ポイントカードなどは名刺入れのポケットに、よく使うものだけを入れて持ち歩いている。

“お金を持ち歩くのはお財布でなければ”という概念を捨てると、一気にバッグの中がスッキリするのだ。

 

■4:コスメポーチは持ち歩かない

書類が多い日には、思い切ってコスメポーチを持ち歩かないようにしてみよう。筆者も、バッグの容量に余裕があるとき以外は、口紅とアイライナー、ハンドクリーム以外は持っていない。

ではメイク直しはどうするのかというと、常にオフィスにコスメを1セット置いておくようにしているのだ。

もちろん、外回りオンリーの日にはポーチごと持っていないとお直しができないが、フルセットを使ってお直しをする場面や頻度は案外と限られているので、“置きポーチ”を試してみたところ筆者は全く不便を感じなかったのでヤミツキになった。

なるほどと思った方は、内勤の日などはぜひ試してみてほしい。

 

以上、“バッグの中身をコンパクトにするテクニック”を4つお伝えしたが、「やってみよう!」と思っていただけるものはあっただろうか。

重いバッグは見た目が不格好になるだけでなく、肩こりや腰痛などを引き起こす原因にも繋がりやすい。

快適に仕事をするためにも、ぜひご紹介したバッグのコンパクト化テクを活用してみてほしい。

筆者もこれからまだまだ、テクをアップデートしていこうと考えているので、それはまたの機会にご紹介させていただくとしよう。

 

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※ SDC16331 Woman wearing leather – Leather fashion fashionista

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