なにかとシンドイ!「社内恋愛」に突入する前に知っておくべき項目4つ

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なにかとシンドイ!「社内恋愛」に突入する前に知っておくべき項目4つ

人間の心理として、「身近にいる人を好きになる」というものがあるそうだ。その摂理を当てはめると、自宅より長い時間を過ごす会社における“社内恋愛”の確率はかなり高くなるはずである。

確かに、毎日が基本的に“自宅と会社の往復”化している場合、身近にいて、意識せずに知り合える異性は会社の同僚、ということになる場合も多い。

しかし、恋愛と仕事が同じ場所で起こる社内恋愛には、注意しなければいけない点が多いのも事実。

そこで今回は、英語圏の仕事検索サイト『monster.com』の記事を参考に、社内恋愛に走る前に“知っておくべき点”を考えてみよう。憧れの独身課長にアタックする前に、ぜひチェックしておいてほしい!

 

■1:隠しきるのは至難の業

職場によっては、社内恋愛禁止の場合もあるだろう。だからといって、人間の心はなかなか規則でコントロールできるものでもないのが現実である。特に女性は、感情を隠せない場合も多いのでやっかいだ。

人は意外にも、小さなサインに敏感なものであるので、隠しごとは長く続かない。秘密が公になった場合(不倫の場合は特に)、どちらかが左遷されたり、退職しなければならない場合があることも念頭に置いておかなければならない。

 

■2:仕事上で判断の妨げになる

人間は、誰かに恋愛感情を持つと、とかくその相手をほかよりも優先してしまうものである。それは仕方ない場合もあるが、職場でそのような行動が出てしまっては、周りから白い目で見られることはほぼ確実だ。

例えば、会議などで「●●さんの案と●●さんの案のどちらかを選ぶ」という場面で、彼の案が劣っていた場合、そのことを率直に発言できるだろうか?

もし社内恋愛に対して規制がない場合でも、“職場に個人的感情を持ちこまない”ことに関しては、あらかじめ相手と話し合っておいたほうがいい。

 

■3:ハッピーエンドとは限らない

社内恋愛で一番困る点は、関係がこじれた場合である。そんなときでも、相手と毎日顔を合わせ、一緒に仕事をしなければならない場合も多い。

あなたがフラれた場合、彼がほかの女性と仲良くしているのを毎日目の当たりにするのもつらい。挙句の果てに、気まずく別れて、相手にプライベートなメッセージを送ろうものなら“セクハラ”扱いされかねない。

そんなことが起こる可能性も想定内に入れておきたい。

 

■4:社内の噂に翻弄される

「愛はどんな逆境も乗り越えるわ……」と思っていても、やはり人にアレコレ噂され、本当のことでも否定しなければならないのは、あまり気持ちのいいものではない。

しかも、休日のデートも遠くまで行ってサングラスをかけ、コソコソ。不倫ではなくても、社内恋愛はなかなか堂々とはできないものなのである。

逆に恋愛を極秘にしていて誰も知らなくても、彼とほかの女性同僚との噂などが耳に入ってきて、関係に亀裂が入るかもしれない。

 

以上、社内恋愛に飛び込む前に知っておきたい項目を4つ紹介したが、いかがだろうか?

毎日顔を合わせることで、“デートでなくても彼に会える”という利点はあれど、それ以外の点では、社内恋愛のハードルは高い。

「人の心は自由!」といえど、社会には決まりというものが存在するのも事実である。仕事には私情を持ち込まず、社内の規則をよくわきまえて、それに反しない行動をするように心がけよう。

 

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【参考】

Danger: Office Romance Ahead – monster.com

 

【画像】

※ Secret Comedy Podcast 06 – 2 August 2013 – Amnesty International UK

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