働き女子のマストスキル!「誤解を招かない」上手な社交辞令のコツ3つ

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働き女子のマストスキル!「誤解を招かない」上手な社交辞令のコツ3つ働く女性が、人間関係を円滑にするために身につけたいスキルのひとつが“上手な社交辞令”だ。

社交辞令というと、儀礼的すぎるとか、「わざとらしい!」などと嫌悪感を持つ方もいらっしゃるだろうが、上手に使うことができれば、より良い人間関係構築の潤滑油となる。

しかし、うまく取り入れていかないと、変な誤解を招いたり、異性に勘違いさせてしまうなどのトラブルのもとにもなるので、要注意だ。

そこで今回の記事では、オトナ女性が身につけたい社交辞令テクニックを3つ、ご紹介していこう。

 

■1:外見などをライトに褒める

モテテクの定番ともいえる“褒め”は、「優しいですね」などと、内面を褒めてしまうと「オレのことよく見てるようだから好意があるのカナ〜?」なんて勘違いを招きかねない。

オトナ女性が褒めテクを使う際には、外見など、ライトに褒められる部分をうまく使おう。

「モテそうですね」「スーツが似合いますね!」などの“見た目褒め”は、誤解も招きにくく、褒められてイヤな気持ちになる人が少ないので使いやすい。

ただし外見褒めであっても、あまり頻繁に褒めすぎると好意があると誤解される可能性があるので、乱発はしないように。

 

■2:「今度」や「皆さんで」をうまく使う

会食のお礼を伝えるときなど「またご一緒しましょう」と記すことが多いが、このときに“今度”という言葉は便利だ。

一般的にも、具体的に日にちが入っていないお誘いは社交辞令と受け止めてもらいやすいので、異性に送るメールに書いても誤解を招きにくい。

また、“皆さんで”という言葉も入れておけば“2人きりでは会いませんよ”という意思表示にもなるので、働き女子が上手に使っていきたい言葉だ。

ただし同じような意味の言葉でも“いつか”を使ってしまうと、遠すぎる将来を指し、社交辞令である印象が強すぎるので、相手に不快感を持たれてしまうことも。

 

■3:目を合わせる頻度をコントロール

子どもの頃に「人の話を聞くときは目をみなさい」と言われた人も多いだろうが、異性に対してあまり目を合わせすぎると、コレも誤解を招くことがある。

“社交辞令”のつもりで何かを話しているときは、あえて目線をあまり合わせないようにするのもテクニックのひとつだ。

あまりに目をまっすぐに見つめすぎてしまうと、社交辞令で話している内容を、相手から本気と受け取られてしまう可能性が出てくるので注意しておこう。

 

以上、オトナ女性が身につけたい社交辞令テクニックについてご紹介したが、皆さんは“社交辞令”をどのくらい活用しているだろうか。

わざとらしすぎて相手を不快にしたり、異性に誤解を招くような社交辞令は絶対にNGだが、“社交辞令”は日本の文化として根付いており、“外交辞令”という言葉でも置き換えられることがあるくらいなので、潤滑油としてうまく使っていけば人間関係の構築がグンと楽になる。

オトナ働き女子として自分なりの社交辞令パターンをいくつか持っておき、世間話の必要なシーンなど適切な場面で上手に活用していくといいだろう。

 

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【参考】

「またいつか」は社交辞令!? 本命の彼と、そうでない男性への態度の違い10選 – マイナビウーマン

※  社交辞令は誤解のもと – 特定非営利活動法人日本語検定委員会

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