熱があるけど会社に行かなきゃ…っていうとき助けになる4つの食品とは

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熱があるけど会社に行かなきゃ…っていうとき助けになる4つの食品とは

起きた瞬間、「うわっ。熱がある……会社休みたいけど、今日は大事な会議が……」という経験は、働いている女性であれば誰でも1度は経験したことがあるかもしれない。筆者も何度も経験があるが、本当につらいものだ。

熱があるとふらふらして仕事どころではない!というのが本音だろうが、年齢を重ねて責任あるポジションになるにつれて、熱があるからといって休んでもいられなくなる。

もちろん、休息がとれるならカラダのためにもベストなのだが、どうしても会社へ行かなくてはならないときは、なるべく熱を下げる食べ物を摂るようにして、少しでもカラダをラクにしてあげるようにしよう。

では、熱を下げるためにはどんな食べ物が効果的なのだろうか?

今回は、アメリカの民間療法サイト『Top 10 Home Remedies』の記事を参考にしつつ、熱を下げる効果が期待できる食べ物について、お伝えしていこう。

 

■1:生姜

生姜は天然の抗ウィルス効果と殺菌効果があるとされていることから、熱を下げる手助けをしてくれるという。

新鮮な生姜をすりおろし、生姜湯にして飲むといいだろう。レモンやはちみつを加えて飲んでもよい。

さらに、お風呂に入れる状態の場合には、生姜風呂にして入ると解毒作用が期待できるようだ。

 

■2:バジル

民間療法としてアメリカではバジルもよく使われているのだそうだ。

バジルの葉を20枚程度使って、■1でご紹介した生姜と一緒にお茶のようにして飲むといいとのこと。1日2-3回、これを飲み続けてみよう。

 

■3:ウコン

ウコンは発熱時の家庭薬のような役割を担ってくれるという。

ウコンに含まれるクルクミンという薬効成分が持つ抗菌作用や抗ウィルスの性質が、免疫システムに働きかけてくれることから、熱を早く下げる効果が期待できるとのこと。

ホットミルクに混ぜて飲むようにするといいだろう。

 

■4:ミント

ミントは体から余分な熱を取り除く作用があるとされているので、発熱時に摂れば熱を下げる効果が期待できる。

ミントの葉でミントティーを作って飲むのが一般的だが、黒こしょうや唐辛子を加えて飲んでも効果が高まるとされている。

 

以上、発熱時に熱を一刻も早く下げるために効果的な食品を4つご紹介したが、いかがだろうか?

薬を飲んだり座薬を使ったりと、熱を下げる方法は多くあるが、どうしても仕事を休めない……というときは少しでも体をラクにするためにも、こういったナチュラルな民間療法も併用してみてはいかがだろうか。

ひとつの生活の知恵として、覚えておきたい。

 

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【参考】

Home Remedies for Fever – Top 10 Home Remedies

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