もう気まずくない! オフィス内での上手な「すれ違いざま対応」のテク4つ

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もう気まずくない! オフィス内での上手な「すれ違いざま対応」のテク4つ

オフィス内を移動するとき、色々な社員とすれ違って、そのたびに上手な対応ができず、気まずい思いをしている方は多いのではないだろうか。

すれ違うたびに世間話をしている暇はないし、かといって無視するわけにもいかない。

でも、自分専用の対応の仕方をひとつ決めておけば、オフィス内での移動も気軽にできるようになるはずだ。

そこで今回は、OL時代に極度のコミュ障から“上手なすれ違い方”を研究していた筆者が、とっておきのテクニックについてご紹介する。

 

■1:もしもあなたが超絶美人なら

自分のルックスに自信があり、すでに社内でもマドンナ的な存在だという方は、はっきり言って何をしても好印象だろう。

だからこそ、もっともシンプルな方法をオススメしておく。

それが、“目で笑う”だ。

タレントの壇蜜の表情を思い出してほしい。微笑にいく一歩手前の表情。これが美人な女性には一番似合う。

 

■2:満点の笑顔で「お疲れ様ですっ!」

並みのルックスだという場合は、多少の労苦は惜しめない。

それでもやはり、女性の元気な笑顔は最大の武器。男性社員にとっては最大の癒しだ。

かつてアコムのCMに出ていた、小野真弓の笑顔のごとく、元気いっぱいに「お疲れ様ですっ!」

最初は気恥ずかしいかもしれないが、やっているうちに慣れてくる。ぜひ試してみてほしい。

 

■3:メモ見てるフリ

恥ずかしすぎて、相手の顔が見られない。そんな方には、この方法を試してほしい。

歩きながら、メモや書類を見ているフリをする。そして、すれ違う瞬間に相手に気づいてハっと顔をあげ、「お疲れ様です」と小さくお辞儀。

集中しているのに、わざわざこっちに気づいてくれたという、そんな小さな喜びを相手に与えることができよう。

 

■4:具合悪いふりでその場はスルー

そんな細かい演技はできない。本当に相手の顔が見れない。

そんな場合は、最終手段として、その場は具合が悪いフリでうつむいて立ち去り、あとで「すみません、さっきは具合悪くて。すれ違ったと思うんですがあいさつできませんでした」とフォローを入れることにしよう。

わざわざすれ違うだけでここまで丁寧に対応する。その健気さが相手の心を打つだろう。

 

以上、“オフィス内でのすれ違いざま対応”のテクニックをご紹介したが、いかがだっただろうか。

社内での評価を上げたい方、意中の同僚男性にさりげなくアプローチしたい方は、ぜひ参考にしてみてほしい。

 

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