仕事がどんなに忙しくても「いい女」であり続けるために磨くトコロ4つ

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仕事がどんなに忙しくても「いい女」であり続けるために磨くトコロ4つ

どんな人間にも等しく与えられているもの、それが時間である。24時間をどう使うかはあなた次第なのだ。殺人的なスケジュールで仕事をこなしつつ、家事の手も抜かないという女性にだって、1日36時間与えられているわけではない。

では、等しく与えられた時間のなかで、輝きを失わずに働き続けることができる女性たちの秘訣は何なのだろうか?

今回は、芸能人・セレブ・キャリアウーマンなど、輝く女性たちをさらに輝かせてきたビューティセラピスト・板橋たか子氏の『幸せを呼ぶオトナの女磨き』(幻冬舎)を参考に、どんなに忙しくても“いい女”でいるための秘訣を探ってみよう。

 

■1:美意識を磨く

「価値観や人生観は、年齢を重ねるほど顔に表れるもの。自分への投資を惜しまず、品格や雰囲気をアップさせる美意識を持つことが大切です」と板橋氏。

バランスの加減を見つけて美を生活の一部として取り入れていくのが、自分を輝かせる方法なのだそう。

何を美しいと思い、自分がどうありたいかを具体的に描くことは、美意識にとって有効だ。昇進・ダイエットなど、目標がなんであれ明確なものが見えたら即実行に移したい。これは働く女性が輝き続けるための秘訣とも言えるだろう。

 

■2:こころを磨く

「忙しくなると、ケアレスミスが続き、質の良い生活からは遠ざかってしまいます。そんな時、こころに溜まる疲れを“念毒素”と呼んでいます。毎日こころのデトックスができたらいいですね」と板橋氏は語る。

日本人は、ネガティブな感情を持つこと自体を良しとしない傾向がある。しかし喜怒哀楽はすべて肯定するべき感情だ。負の感情も一度受け止め、手放すことが幸せへの第一歩である。

無理を押し付けてくるクライアントに負の感情を抱いたとしても、自然なこと。むしろその気持ちを業務改善に活かして、自分が嫌な思いをしないで済むよう実務に反映すれば良い。

 

■3:くらしを磨く

「体臭・詰まり・冷え、これらの不調は生活を正して欲しいという体からの合図でもあるのです。四季に合わせて寝具を変えて眠りの質を向上させたり、時短かつ効果的なスキンケアを取り入れることを推奨します」

寝具に凝るのは専業主婦のようなイメージがあるかもしれない。しかし質の良い睡眠は立場に関係なく私たちを元気にしてくれるものだ。睡眠に限らず合理的に暮らしを磨く。この意識を持つことは働く女性にとって重要な課題といえるだろう。

 

■4:生き方を磨く

「自分に愛情を注げる人物は、人からも愛されます。自分にとって何が幸せなのかを吟味し、どんな幸せが欲しいのか今一度よく考えてみてください。若さにしがみつくほど不幸になると断言できます」

物事の本質を見る癖をつけ、学ぼうという姿勢を忘れないことで同じ経験でも得るものは大きく変わるという。表面的なものに惑わされない確固たる自分を持てたとき、本当の幸せに近づけるのかもしれない。

 

以上、仕事がどんなに忙しくても“いい女”であり続けるための秘訣についてお伝えしたが、いかがだろうか?

日本屈指の女芸人トリオ、『森三中』の大島美幸氏も、板橋氏のサロンに通って17kgという減量に成功したという。この記事を読んだあなたも、板橋氏の提唱する素敵な女性のイメージ像をあなたの中に見い出せたれば、きっとさらに輝いて見えることだろう。

 

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【取材協力】

※ 板橋たか子・・・(株)トップレディ・ジャパン代表。銀座ビューティーアカデミー主宰。“結果を出す”をモットーに体と心の密接なつながりを重視し、エステティック・自然療法・東洋美容を融合した独自開発の美容技術を科学的に確立し、実践している。

 

【参考】

板橋たか子(2014)『今日からちょっと「いい女」幸せを呼ぶオトナの女磨き』(幻冬舎MC)

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