いっそ恋文で勝負!オトナな女性の恋に使える「ぐっとくる日本語」7選

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いっそ恋文で勝負!オトナな女性の恋に使える「ぐっとくる日本語」7選

“恋文”を書いたことのある人はどのくらいいるだろうか? メールやSNSが発達した現代だからこそ、気持ちを伝えるツールとして、もう一度“恋文”を見直してみてはどうだろうか。

でも、わざわざ投函した手書きの便せんにありきたりな言葉がならんでいたら、メールやSNSを使うのと変わらない。もっと豊かに気持ちを伝えるために、文面にはこんなステキな日本語を取り入れてみてはどうだろう?

今回は、漢字パズルの編集経験がある筆者が、“大人の恋愛に効く”選りすぐりの日本語を7つご紹介する。忙しく働くオトナな女性こそ、文面には女らしさを反映して、彼の心をつなぎ止めたい。

 

■1 :恋水(こいみず)

恋のために流す涙のこと。涙を流すほど没頭する恋愛ができるのは、オトナとして誇りに思っても良いのではないだろうか。

同義語の“滝枕(たきまくら)”は、滝のように涙が流れて枕が濡れる様子を意味する。忙しくても恋に涙する乙女心は忘れたくないものだ。

 

■2:恋風(こいかぜ)

切ない恋しさで身動きできなくなる気持ちを、風が身にしみわたる辛さに例えたもの。思い通りにならない恋を体験してこそ、オトナへの仲間入りといえるのかもしれない。あなたならこの言葉をどう使うだろうか。

 

■3:揺蕩う(たゆたう)

決心がつかずにあれこれと迷うこと。語感に詩のような雰囲気をまとう単語は、知的な女性がものうげに迷う様子を想像させる。もしあなたが不倫に迷っている女性なら、そろそろ結論を出す時期なのでは? 今一度その関係をよく考えよう。

 

■4:一曲(ひとくねり)

ちょっとすねること。恋人との距離感が縮まる程、意地悪な気持ちを押さえきれないこともある。そんなときはこの言葉で気持ちを伝えてみてはどうだろう。時々、軽い一曲を見せるくらいのほうが、男性の目には可愛らしく映りそうだ。

 

■5:赤心(せきしん)

疑うことを知らない純粋な心のこと。相手を信頼していれば余計ないざこざは起きないだろう。カップルがお互いに大切にしたい言葉かもしれない。あなたは今の彼を心から信じることができるだろうか?

 

■6:番い(つがい)

ふたつ揃ってセットになるもの。組になっているものを数えるときにも使う。平仮名で使うことがあっても、この漢字を使うことを初めて知った人も多いのではないだろうか? あなたの“番いになる人”を大切にして欲しい。

 

■7:泡沫(うたかた)

水面に漂う泡から転じ、はかなく消えやすいものの例え。あなたの恋愛が泡沫の恋と掻き消えないように、大切な人にはしっかり気持ちを伝えてみてはどうだろう。強く握りすぎると壊れてしまうかもしれない、恋は泡沫であることをお忘れなく。

 

以上、大人の恋愛に効く選りすぐりの日本語7つを紹介したが、いかがだっただろうか。

こうして言葉を眺めてみると、一言に恋といっても様々な段階があることを再認識することだろう。“恋の道には女が賢(さか)しい”という諺は、女性の方が恋愛の駆け引きには賢いという意味で使われる。あなたの恋はどうだろうか?

仕事にかまけてばかりだと言われないように、たまには日本語を駆使して、上級な恋のメンテナンスをしてみよう。

 

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