大事なプレゼン前は避けて!食べ過ぎると「むくみ」を引き起こす食品4つ

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大事なプレゼン前は避けて!食べ過ぎると「むくみ」を引き起こす食品4つ

朝、いつも通り起きたはずなのに、「なんだか目が腫れぼったいし、顔のラインもすっきりしない」なんてことはないだろうか? おまけに、いつもは軽く履けるパンツスーツのお腹周りがきつく、靴までもがパンパン……。

これは、まさしく正真正銘の“むくみ”に違いない。むくみは、疲れや血行不良だけが原因ではない。生活上の悪習慣や、食べたものによって発生する場合もあるのだ。

すでにカラダがむくんでしまった朝は、応急処置としてワンピースや化粧で誤魔化するしかなさそうだが、顔がむくんだまま出社すれば、第一印象も悪くなってしまう。

そのような事態を避けるべく、今回は、英語圏の健康雑誌『Health』ウェブ版の記事を参考に、大量に食べるとむくみに繋がる要注意な食品を検証してみよう。

 

■1:ブロッコリー

アブラナ科の野菜であるブロッコリーは、栄養たっぷりで体にいい食品であることには間違いない。

しかし、ケールやキャベツも含む、アブラナ科の野菜には、“ラフィノース”というオリゴ糖が存在し、食べ過ぎるとガスが溜まり腹部がパンパンになる場合もあるという。

むくみにしろガス爆発にしろ、大事なプレゼンやミーティングがある前日は、大量に食べないほうがいいのは明らかである。

 

■2:乳製品

牛乳やアイスクリーム、ヨーグルトなどの乳製品を食べるとお腹を壊したり、それほどひどくなくてもお腹にガスが溜まってふくれたりする場合がある。

もしかしたら、乳製品に含まれる酵素を分解できない“乳糖不耐性”の症状かもしれない。筆者の家族もそうだが、重症でも軽症でも、実はこの症状を持つ人は多いようなので、乳製品への体の反応で思いあたることがあれば、摂取を控えたり、乳糖が入っていない代替品を選びたい。

 

■3:リンゴ

健康にいいフルーツの王様、リンゴ。しかし、リンゴに含まれる果糖が原因で、お腹にガスがたまり、むくみの原因となってしまう体質の人々も多いというので気をつけたい。

 

■4:塩分の高い食事

塩分の高い食事を食べた次の日、鏡を見たら目がいつもの半分のサイズ……なんてことはないだろうか?

実は筆者もよくあるパターンなのだが、この場合、いらない水分が塩分の摂りすぎにより体内に残されて、顔や体がむくんでしまった可能性が高い。

塩分は、しょっぱい食事だけでなく、お菓子やパン、ドレッシングなど、何気なく使っている食品にも含まれている場合が多い。覚えのないむくみがよく起こる場合は、普段食べている食品の栄養表示をよく読んで、気をつけてみよう。

 

以上、働く女性の大敵である“むくみ”を引き起こす要注意な食品を紹介したが、いかがだろうか?

食品によるむくみは、余計なガスや水分によって引き起こされる場合が多いようだ。これを未然に防ぐには、無意識に目の前にあるものを食べる習慣をやめ、食生活をコントロールすること。とくに、体質的に乳糖や果糖に対する耐性が弱いのに、今まで気づかなかった場合もある。

そのうえで、体に負担がかからないように生活習慣を整え、エクササイズをして水分を十分に摂り、耐性の強い体を作り上げたいものだ。

 

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【参考】

Best and Worst Foods for Bloating – Health

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