このひと手間で差が!今すぐ使える「ネイルを長持ちさせる」コツ3つ

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このひと手間で差が!今すぐ使える「ネイルを長持ちさせる」コツ3つ

ファッションの一部であるネイルのケアは、女性にとって楽しみの一つ。季節や気分に合わせて、カラーを変えてキレイにすると、女子力も一気にあがるだろう。

ビジネスシーンにおいても、指先までしっかりケアしておくことは、働く女性にとっての身だしなみの一つだ。とはいえ、忙しくてネイルサロンに行く時間もなかなかとれないという方のなかには、自宅でマニキュアを利用されている方も多いだろう。

しかし、マニキュアの場合、乾く前にネイルに触れてしまい、ヨレてしまって大失敗!なんてことがよくある。

そこで今回は、マニキュア歴約10年の筆者が、英語圏の美容情報サイト『Beauty High』を参考にしつつ、少しでも長くマニキュアの持ちを良くする方法をご紹介しよう。

 

■1:歯磨き粉で爪の表面をクリーンに

前のネイルの跡は、除光液でキレイに拭き取っておこう。そして爪の表面の汚れもしっかり落としておくことが、大切なポイント。

そんな時に役立つのが、意外にも “歯磨き粉”なのだ。少量を爪先に乗せ、指で軽くなでるようにこすると汚れはしっかりと落ちる。その後、水で洗い流して爪の表面を触ると、ツルツルしていて、まるでヤスリをかけたようになるのだ。

汚れや表面のざらつきは、マニキュアが剥がれ落ちる大きな要因。あらかじめ爪の表面をキレイに整えておくことで、マニキュアの付着もより強くなり、剥がれ落ちにくくなるのだ。

 

■2:表面だけでなく爪の先端まで塗る

爪の表面を塗り終えたら完成!……ではない。意外と忘れがちなのが、爪の先端だ。

ここを塗るか塗らないかでネイルの持ちは大きく違ってくる。また、一番最初に剥がれ落ち始める部分でもあるため、数日して気付いたらこの部分だけでも塗り直しておくと良い。

爪の切り口となる先端部分は、マニキュアの筆部分を爪に対して180度に向けて、さっと一塗りしよう。ネイルが指先についた場合は、除光液を含ませた綿棒などでふきとると簡単に落とすことができる。

 

■3:トップコートは頻繁に

トップコートはツヤ出し効果だけでなく、塗ったマニキュアを保護してくれる効果もある。できれば3日に一度は重ね塗りすることを心がけよう。速乾性のあるものを使えば、1分もすれば乾いてくれる。

とくに水作業が多かったり、よく指先を使ったりする人は、毎日塗っても無駄にはならない。

 

以上、今回は、少しでも長くマニキュアの持ちを良くする方法についてご紹介したが、いかがだっただろうか?

この一手間を加えるだけで、セルフネイルのマニキュアも、2週間程度はキレイに保つことができる。キレイに整ったネイルは、誰よりも自分自身の気持ちも良くしてくれるだろう。

「忙しいから」と言い訳せずに、働く女性もしっかりネイルケアをしておこう。

 

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【参考】

8Long-Lasting Manicure Tips for Your Busy Lifestyle  – Beauty High

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