これを守ればビビらない!大きな仕事を確実にやり遂げるための6ステップ

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これを守ればビビらない!大きな仕事を確実にやり遂げるための6ステップ

秋は人事異動が多い季節。これまでと全く違う仕事をする部署に異動したり、大きなプロジェクトに関わることになったり、「私にこなせるだろうか……」と不安になるケースも増えるだろう。

しかし、任された以上、責任を持ってこなす必要がある。また、自分には手に負えないような仕事に取り組むことは、自分を成長させる大きなチャンスなのである。

そこで今回は、海外の起業家向けサイト『Entrepreneur』の記事を参考に、“大きな仕事をやり遂げるための6つのステップ”を紹介しよう。これをしっかり守っていれば、臆することなくプロジェクトに向き合えるだろう。

 

■1:まずは“初心”を思い出す

任された仕事の重圧に負けてしまいそうになったり、途中で投げ出したくなってしまったりする時は、まずはその仕事を始めた時の初心を思い出そう。

初めて仕事をした時のワクワク感、高揚感、そして、その仕事をすることになった使命感など、初心を思い出すのである。

 

■2:しっかりとした準備をした上で1歩を踏み出す

新しく大きな仕事を任されるとなると、それなりの準備をしておかなければならない。情報収集や、関連する本を読むなど、できることをすすめてみよう。取引先や社内の会議でプレゼンが必要な場合は、事前に十分にリハーサルしておこう。

そして、1歩を踏み出す勇気もまた必要だ。誰にとっても、“初めて”は同じ状態なのだから。“大きな仕事を任された自分に必要なものは何か”を考え準備し、自信を持って1歩を踏み出そう。

 

■3:慌てない・焦らない

仕事を進めている時に、悪い状況が重なることもあるはずである。顧客や上司からのクレームが一気に来たり、仕事自体が全く進まなくなってしまったりもするだろう。

こういう時には、落ち着くしかないのである。なぜなら、仕事は進めば進むほど、必ず悪い状況が次々に起こるものだからだ。どんな仕事でも締め切り直前や、終了間近が一番きつい状況になるだろう。

慌てたり焦ったりせず、一つひとつ片付けていくことに集中しよう。

 

■4:余計な情報は全部切り捨てる

あるところまで仕事が進んだら、あなたのことを不安にさせている、余計な情報を全部切り捨ててみよう。ここまで進めてきたことに自信を持って、一度、雑音をシャットアウトし、やりとげるために必要なことだけに集中しよう。

 

■5:周りの人を巻き込む

仕事を進める上で、どうしても個人で打開できない状況に直面することもあるだろう。そんな時は積極的に、周りの人を巻き込もう。同僚であれ、上司であれ、誠実に仕事を進めていれば、協力してもらえるだろう。こうした協力関係が、良いチームを作るのである。

 

■6:自分なりの“気づき”を発見しよう

仕事を進めるにあたり、自分が経験したことから何か“気づき”を得るだろう。この“気づき”が後々の、自分の宝にもなり、さらに大きな仕事をする上で、大きな支えになる。

「○○にトラブルがあった時はこうした方が早く解決する」、「あの取引先は○月は事情があり動きが遅い」など、具体的な気付きは、あなたしか得られていないものもあるはずだ。

こういう経験や知識を、人と共有することも大切だろう。こうして、個人としても、チームとしてもより大きな仕事ができるようになっていくのである。

 

以上、“大きな仕事をやり遂げるための6つのステップ”であったがいかがであっただろうか?

大きな仕事やプロジェクトを初めて任されると、プレッシャーに負けそうになるかもしれないが、自分を成長させるためのチャンスでもあるのだ。ぜひ、このステップを試してみてはいかがだろう。積極的に取り組むことで、必ず成し遂げられるのではないだろうか。

 

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【参考】

※ The 6 Steps to Conquering Those Big Projects That Drive You Nuts − Entrepreneur

※ Great Entrepreneurs Do What Can’t Be Done − Entrepreneur

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