一発アウト!職場で「メンドクサイ人」判定されちゃう要注意な言動4つ

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一発アウト!職場で「メンドクサイ人」判定されちゃう要注意な言動4つ

「うわぁ……この人、メンドクサイ」。職場の人に対して、失礼ながらも、こんな風に感じたことはないだろうか?

実際、融通がきかなかったり、勘違いをしてしまう人など、一緒に働いていく上で周囲とモメる人というのは存在する。

一方で、「だから、女は面倒くさい!」と、働き女子としてちっとも嬉しくないレッテルを貼られないためにも、私たちが気をつけておきたい点がいくつかある。

そこで今回の記事では、女性向け情報サイト『マイナビウーマン』の記事も参考にしながら、周囲に「こいつ面倒だな」と思われるかもしれない働き女子の危険な特徴を4つお伝えしていこう。

心当たりが1つでもあったら……今スグ改めるよう気をつけたい。

 

■1:正論で武装し、融通が利かない

社会に出れば正論だけでは通用しないことは多々あるものだ。オトナ働き女子であれば、“グレーゾーン”をあえて認め、組織としての結論を出すことが優先なのだが、そこで自分の正論を「正論だからいいんだ」とばかりに振りかざしてはいないだろうか?

また、正論だからといって相手を傷つけていいわけではない。

あまりに度が過ぎると、周囲から融通のきかない面倒くさいタイプと思われること確定なので、気をつけよう。

 

■2:プライベートを仕事に持ち込む

寿退社希望の女性に多いといわれる“プライベート優先働き女子”や、 共働き女子などで思い当たる人はいないだろうか?

トラブルが発生し休日出勤を余儀なくされている場面で、「その日は夫が休みなので無理です」「日曜日はカレとデートなので~」なんて口に出していたら、かなり危険だ。

そのときには周囲が「仕方ないね」と言ってくれていても、内心は「メンドクサイ女だな」と思われている危険が伴う。

誰かが助けてくれたり、理解を示してくれたら、その分どこかでお返しをする意識を持とう。

 

■3:自己中な行動

わかってないのに“わかったフリ”をして仕事を続け結果的に周囲に迷惑をかけたり、やたら自己主張が強く周囲に合わせられない人など、いわゆる自己中心的な考えや行動を繰り返していると、周囲から面倒な人だという印象が強くなる。

また、疑心暗鬼で人を信用しない女性との会話は疲れを感じる人が多いことから、「メンドクサイ女……」とレッテルを貼られてしまうことがあるのでコレも要注意だ。

 

■4:謙虚さが足りない

キャリアを重ねてきたアラサー超えから気をつけたいワードが、“謙虚”だ。

新人の頃はなんでも「はい!」と言っていたのに、最近は「なんで私がこんなことやらなきゃいけないんですか」なんて口走ってはいないだろうか。

周囲から見れば「うわぁ、メンドクサイ……」と内心で思われている可能性が大だ。

 

以上、残念ながらどこの職場にも1人はいたりする“面倒な人”の危険な特徴を4つお伝えしたが、いかがだろうか。

ただでさえまだまだ男性社会な職場が多いといわれるが、そこで“メンドクサイ女”のレッテルを貼られてしまったら、働き女子としては悔しいというしかない。

今回お伝えしたような点に思い当たる点があった人は、心外なレッテルを貼られる前にぜひ、改めておこう。

 

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【参考】

女子が思う上司や同僚ともめる女子の特徴「正論で武装」「わかったフリ」 – マイナビウーマン

 

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Evil Erin

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