今年こそ転職!とメラメラしてる働き女子への「面接時の注意点」4つ

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今年こそ転職!とメラメラしてる働き女子への「面接時の注意点」4つ

今の会社や仕事に不満を抱え、「2015年こそ転職したい!」と切実に思い悩む働き女子たちは多いことだろう。お正月休み中も転職のリサーチをしたり、求職への準備をしてきた、という人もいるかもしれない。

行きたい会社の狙いを定めたら、いよいよ転職活動をスタート。しかし、働きながら転職活動をするあなたに、やみくもに当たって砕けている時間も余裕もないことは確かだ。

そこで今回は、「ここで働きたい!」という憧れの会社を一発で射止めるために、英語圏のライフタイル誌『Real Simple』の記事を参考に、心がけておきたい“面接での注意点”を紹介するので、ぜひ参考にしてほしい。

 

■1:面接にふさわしい格好をする

「他の人とは違った印象を残したい!」と張り切りすぎ、真っ赤な口紅や高いハイヒール、セクシーなワンピースなどを身に着けてはいけない。

面接時に“目立つ”のは、あなたの資格やキャリアの功績だけでいいのだ。格好で浮いたり、妙な印象を残さないように、無難な色のきちんとしたスーツを着て、清潔に知的に見えるような装いをして面接に臨もう。

 

■2:持ち物は必要最小限に

不安のあまりバッグにあれもこれも詰め込みすぎて、肝心なときに大事なものが見つからなくなってしまうのはよくあること。それを面接官の前で「あれ? ポートフォリオはココに入れたはずだったんですが……」などとあたふたしていては最悪である。おまけに、ごちゃごちゃしたバッグの中身をチラ見された日には、あなたに合格通知は来ないと思っていい。

バッグの中身は必要最小限にとどめ、すっきりさせていこう。

 

■3:携帯電話の電源は切る

面接を待つ間、ヒマだからと携帯をいじったりメールを打ったり。そして面接中にいきなり呼び出し音が静かな部屋に鳴り響く……なんて事が起こっては悲劇である。

非常時のこともあるし、携帯を持って行くなとは言わないが、面接する会社に足を踏み入れる前にきちんと電源を切り、面接が終わって会社を出るまでは封印しておこう。1〜2時間電話に出られなくても困ることはないはずだ。

 

■4:会社や上司の悪口は言わない

「現在在籍していらっしゃる会社を退職されたい理由はなんですか?」などという質問が出たときに、「実は……」と部長やお局の悪口を言ったり、会社のブラックぶりを延々と話したり、いじわるされたことを思い出して急に泣き出したり……などというのはNG。

面接はカウンセリングの場ではない。なにごとも“無難に”済ませるよう、あらかじめ聞かれそうなことを想定し、「今の会社では●●を担当しておりますが、貴社での●●により大きな魅力を感じたためです」などと、適切な答えを考えておこう。

 

以上、転職活動時の面接で注意したい点を紹介したが、いかがだろうか?

面接は、いわば“会社とのお見合い”。爽やかでウィットの効いた受け答えはいいとしても、けっして失礼にならず、なにごとも無難にソツなく終わらせるように気をつけたいものだ。

 

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【参考】

5 Common Interview Mistakes – Real Simple

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