意外に簡単!働き女子が今年こそ「実現可能な新年の目標」の立て方

by

仕事

コミュニケーション, ビジネススキル, 出世

意外に簡単!働き女子が今年こそ「実現可能な新年の目標」の立て方毎年、新年を迎えるにあたり、目標や抱負を持つ人もいるであろう。しかしその目標、年間を通して常に意識したり、または実行したりすることは少ないのではないだろうか?

それはもしかしたら、そもそも目標の立て方が間違っているのかもしれない。

そこで今回は、海外のサイト『AMERIKANKI』の記事を参考に、“実現可能な新年の目標の立て方6つ”を紹介したい。働く女性にこそ知ってほしいその方法とは、意外にも簡単だった!

 

■1:過去にとらわれない

自分の過去にとらわれる必要は全くない。どんなに努力をしても、過去を変えることはできない。目標を立てることは前向きな未来の約束事であるにもかかわらず、過去の経験にとらわれてしまうことが、実は多いというのである。

一度、意識的に過去のことはすっかり忘れて、目標を立ててみよう。

 

■2:本当に何が必要か考えてみる

じっくりと、本当に必要なことを考えてみよう。現状や置かれている状況に、思考が縛られてしまっていることに気づくかもしれない。まずは、そういった現実的なことにとらわれずに、本当に必要なこと、やりたいことの理想を、とことん考えてみよう。

 

■3:自分がどういった時や、物に幸せを感じるか考えてみる

たとえば家族と一緒にいる時や、仕事で何かを成し遂げた時など、具体的に、どういった時に、どういった事に幸せを感じるか考えてみてほしい。素直に自分が幸せを感じる時や、こと、ものを洗い出してみるのである。

 

■4:数年先にどういったことをしているか想像してみる

今のように変化の激しい時代では難しいかもしれないが、5年先、あるいは10年先に、どこで何をしているか? ちょっと想像してみてほしい。

今と同じ会社で出世していることだろうか? あるいは、全く違う場所で違う仕事しているだろうか? 具体的に想像して、理想の状態を考えてみたい。

 

■5:何が嫌いか?をハッキリさせる

と、同時に、何が嫌いか? あるいは何をしたくないか? ということも同時に洗い出してみるのも有効だろう。

例えば、満員電車には乗りたくない、あるいは子どもとの時間を仕事に奪われたくない、残業をしたくない、などやりたくないことを明確にしていくことも、目標の立て方としては有効である。

 

■6:人に話してみる

最後に、こうやって洗い出してみた目標や抱負を、人に話してみてほしい。

人に話すことによって、自分の中で内容が整理される、ということもあるし、人から意見やアドバイスがもらえるかもしれない。

親しい人に積極的に聞いてもらってはいかがだろか? きっと自分では思いもよらなかった視点から、新たな意見がもらえるだろう。それが、あなたの目標をさらにブラッシュアップすることにつながるのだ。

 

以上、“実現可能な新年の目標の立て方6つ”をご紹介したが、いかがだったであろうか?

目標の立て方は自己流という人も多いと思うが、今回の方法は仕事の目標を立てるのにも、きっと有効だろう。良い目標や抱負は、きっと良い結果を生む。今年は、目標の立て方にこだわってみてはいかがだろうか?

 

【関連記事】

※ これなら達成確実!仕事の目標は「できるだけ小さくすべき」4つの理由

※ 「追われてる感」の原因はコレ?長く働きたいなら避けるべき4つの習慣

※ かえって仕事に悪影響!やみくもに「ホウレンソウ」してはいけない理由

※ ここで差がつく!ビジネスの成功者だけが「心に決めている」4つのこと

※ なぜやる気を保てるの?「いつもモチベーションが高い人」の7つの特徴

 

【参考】

7 Ways to Figure Out What You Really Want in Life – AMERIKANKI

ピックアップ記事一覧