今年こそツキを味方に!働き女子は実践したい「ラッキーを掴むコツ」5つ

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今年こそツキを味方に!働き女子は実践したい「ラッキーを掴むコツ」5つ働く女性のみなさんは、仕事をしていく上で、何か行動指針のようなものは持っているだろうか?

実は、ある“行動指針”を持っているかどうかによって、目の前にあるラッキーを掴める人と、掴めない人の差が出る、というのである。

そうであれば、今年はこの“ラッキーを掴める行動指針”を意識して、それに基づいて行動してみてはいかがだろうか?

そこで今回は、ベンチャーキャピタリストの伊佐山元さんの著書『シリコンバレー流 世界最先端の働き方』を参考に、働き女子は心得ておきたい“ラッキーをものにする5つの行動指針”を紹介しよう。

 

■1:好奇心

<大人は論理的に考えすぎて、なかなか行動に移せない。羞恥心や失敗への恐怖、プライドが心の邪魔をする。ただ、興味を広げることはいくつになっても可能だ。変化の速い世の中になったからこそ、我々は好奇心のアンテナを広げ生涯学び続けなくてはならないはずだ。>

キャリアを積むにしたがって、失ってしまいがちなのが、この“好奇心”ではないだろうか。経験が、新しい事へのチャレンジや、目の前のラッキーを掴むことを、阻んでしまうのだ。

シリコンバレーの成功者に共通するのは、”好奇心の塊”であることだという。好奇心こそが、成功の母なのだ。

 

■2:粘り強さ

<ベンチャーキャピタルでも成功していると言われている人は、異常なほどまでに粘り強いし、諦めないことを「是」としている。>

ビジネスを進行する上で、粘り強さは非常に重要である。近年では“レジリエンス”とも言われる、しなやかでタフな心の持ちようは、ビジネスシーンにおいて、学歴やIQよりも重視される傾向にあるのだという。

 

■3:柔軟性

<何かうまくいかないときには、猪突猛進するのではなく、ちょっと見方を変えたり、それこそ外から物事をとらえてみたら、意外と“解”があったりする。>

固定観念や慣習にとらわれずに、積極的に新しい方法を取り入れるなど、とにかく問題解決のために常に柔軟な姿勢でいることが、ラッキーを捕まえる上で、重要だというのである。

 

■4:楽観主義

<どんな世界の成功者も、おおよそ「楽観主義」である。ベンチャーだけでなく、スポーツの世界でも、成功者の裏には人並み以上の失敗と苦労があり、そのすべてに悲観していては、成功に近づけない。>

やはりラッキーは、笑顔のある人が掴みやすいということであろう。実際、こうした楽観主義者は人生自体を楽しんでいる人が多く、それがまた、さらなる成功を引き寄せる、という好循環を生むのである。

 

■5:冒険心

<私はこれを「えいやの精神」と言っている。往々にして、経営判断にしても、キャリア判断にしても。大きな決断を必要とされる場合に、論理的な分析を重ねれば重ねるほど、行動が取りにくくなる。>

これもキャリアを積めば積むほど、発揮しにくくなる行動指針であろう。しかし、“挑戦なきところに成長なし”、とシリコンバレーでは言われているように、チャレンジしている人、成長している人にこそ、ラッキーは舞い降りてくるのである。

 

以上、“ラッキーをものにする5つの行動指針”であったが、いかがだったであろうか? 将来が見えづらく、時代的にも大きな変化をとげつつある昨今、今年はこれらの行動指針を胸に、仕事に臨んでいってはいかがだろうか?

 

 

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【参考】

伊佐山元(2013)『シリコンバレー流 世界最先端の働き方』(中経出版)

 

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