コレで目覚め超スッキリ!働き女子が毎晩やるべき「夜活」6つ

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「ギャー、今日も寝坊しちゃった!」と出勤時間30分前に飛び起き、急いで髪を整えて最低限のメークをし、朝食も摂らずに家を飛び出る……というのが日課になっていないだろうか?

これがあなたにとって“いつもの朝”ならば、多分会社に着いてからも頭がすっきりせず、パニックになったりプレゼンの準備が不十分だったり、ということが多いかもしれない。

「1時間早く起きて、朝活をしたいんだけど……なかなか難しくて」というあなたには、まず朝活ではなく“夜活”をススメたい。

そこで今回は、海外の環境・健康系サイト『Mind Body Green』の記事を参考に、働き女子が清々しい朝を迎えるために“夜すべきこと”を6つ紹介しよう。

 

■1:しっかり夕食を摂る

心地よい睡眠のためには、まず満足のいく食事を摂る必要がある。就寝前、「お腹が空きすぎて目がギンギン……」などという事態は避けたいもの。夕食は抜かずに、しっかり摂ろう。

夕食のメニューとしては、体内で消化作業が終わる程度の時間に、消化がよく眠りを妨げず、栄養バランスのとれた食品を選んで食べよう。肉類や、脂っこいもの、消化が悪くガスが溜まったり、利尿作用が強すぎたりする食品などを多く食べるのは避けたほう無難だ。

 

■2:ゆっくりお風呂に入る

シャワーだけで済まさず、ゆっくりお風呂に入ってリラックスしよう。熱い湯に浸かることで血行がよくなり、リラックス効果もあるので、心身ともにすっきりしてよく眠れるはずだ。

お気に入りの入浴剤などを使えば満足度も大きいはず。その際、健康と美容のために体の隅々をチェックすることもお忘れなく!

 

■3:女をみがく時間をとる

お風呂のあとは、入念にお肌の手入れ。睡眠前のこの時間こそが、精神的にリラックスしながら女子力アップを図れる貴重なひとときなのである。

顔のあとには、手足など体のほかの部分にも栄養や潤いを与えるのをお忘れなく。スキンケア終了後は、ネイルを自分でやる場合は塗りなおしたり、腕立て伏せや腹筋、ダンベル運動などの軽いエクササイズもしておこう。

 

■4:本を読む

毎日働いていると、落ち着いて本を読む時間がなかなかとれないだろう。そこで寝る前にこそ、心が落ち着き、モチベーションが上がるような本を読もう。

筆者の場合、活字を読むとさらに眠気が増してくる。なお、本は睡眠の場所であるベッドで読まず、リビングルームなどでソファにゆったり腰掛けて読んだほうがいい。

 

■5:瞑想する

ベッドに入ったあとに心がざわつかないよう、眠る前に5分でも10分でもいいので、心を落ち着けるために瞑想をしてみよう。

時間がたっぷりある夜こそ瞑想しつつ、「明日はどんな日にしたいか」「どんな素晴らしい人生が待つのか」を思い浮かべてみるいい機会だ。その後眠ることで、そんなビジョンが潜在意識に刷り込まれることを祈りつつ……。

 

■6:お気に入りのアロマオイルをつける

誰にでも「この香りを嗅ぐと落ち着く」というお気に入りのアロマがあるはず。

香りを選ぶ際は、柑橘系など意識が覚醒するタイプではなく、ラベンダーなどリラクゼーション効果のあるタイプを選ぼう。

数滴落としたテイッシュを枕のそばに置いて眠れば、心落ち着く香りに夜中包まれることができる。

 

以上、働き女子の夜を充実させ、心を落ち着けて明日につなげる“夜活”の方法を紹介したが、いかがだろうか?

いずれも簡単に実行できるものばかりだが、ここに“スマホ”や“パソコン”が含まれていないことに注意してほしい。たっぷり眠ってリフレッシュし、爽やかな朝を迎えるために、夜は心静かな時間を過ごそう。

 

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【参考】

15 Things to Do When You Can’t Fall Asleep – MindBodyGreen

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