どうせ自分なんて…働き女子を不幸にする「NG思考パターン」4つ

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「新年だから、頑張らないと」と張り切って働き始めたはいいが、1ヶ月も経つとすでにフレッシュな気持ちはどこへやら。「私なんて、どうせ●●だわ」「今年も何もいいことない!」……と、早くも諦めモードに入っていないだろうか?

そういうネガティブ思考が出てきたら要注意! 気をつけないと、不幸を招く思考となってしまう。

そうならないためには、まずは自分で気が付くのが第一歩。そこで今回は、海外のライフスタイルサイト『MindBodyGreen』の記事を参考に、気づいたらすぐ対処したい4つのNG思考について紹介しよう。

 

■1:自分と人を比較する

会社の同期なのに、自分より先に出世した●●さんや、Facebookで“リア充”を見せつける友人たち……。「気にしない」と思っていても、ふと気づくと自分と人を比べ、悶々とネガティブ思考に陥っている、ということはないだろうか?

人と比較して「自分は劣っているんだ」と思い込めば、せっかく築き上げた自信もなくなり、女性としてのプライドも傷ついてしまう。しかし人には人、自分には自分の長所がある。自分の得意なことややりたいこと、自分の幸せなどが、必ずしも他人と同じだとは限らない。

比較の元となるSNSや噂話などから遠ざかり、自分のことだけに集中してみよう。

 

■2:自分をしっかり見つめない

雑誌やネットに書いてあることをそのままマネし、あの店がいいと聞けばそこへ行き、この服がいいと聞けばそれを買う、などということをしていないだろうか?

そのままでは自分の中身が空っぽになり、枯渇してしまうだろう。

そんな自分に気づいたら、思い切って1人で旅行したり、家でゆっくりと好きなことをして過ごしてみよう。もしかしたら、自分が本当にやりたいことに関するいいアイデアやエネルギーが湧いてくるかもしれない。

 

■3:友情・愛情関係にすがりつく

最近、昔からの友人となんとなく疎遠に。仲良くしたくて一生懸命SNSで“いいね!”を押したり、コメントを投稿しているのに、「なんで私だけ誘ってくれないの!?」と内心イラついていないだろうか? 友達の一方的な“追っかけ”になってしまっては、自分が惨めに感じられるばかりだ。

成長すれば、人は変わる。自然に疎遠になる関係もあれば、新しく仲良くなる人もまたいるのである。無理に不自然な関係にすがりつかず、新しく、もっと自分が安心できる関係を探してみよう。

 

■4:変化を恐れる

「今の生活を守りたい」と保守体制に入りすぎていないだろうか? 友人が新しい趣味を始めて誘ってくれても、「私はいいわ……」とトライせずに諦めたり、週末キャンプに行こうと言われても「面倒くさそう。天気が悪かったらいやだし~」と遠慮したり。

そんなことをしているうちに世界がどんどん狭くなり、自分だけ取り残されたような気持ちになってしまうだろう。

スカイダイビングに挑戦しろというわけではないが、たまには新しいことを学んだり、新しい場所に旅行したり、別のカフェで別なものを頼んだりするなど、いつもの生活に変化をつけてみれば、水の濁った沼になったような感覚から逃れ、新しい世界が開けていくかもしれない。

 

以上、働き女子が不幸を感じる4つの思考パターンとその対処法を紹介したが、いかがだろうか?

「なんかハッピーじゃない……」と感じたら、まずは静かな場所で1人になり、じっくり自分と向き合ってみよう。そうすることで、つらく感じる原因が見えてくるはずだ。

 

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【参考】

4 Habits That Are Making You Unhappy – MindBodyGreen

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