ココで差がつく!高年収働き女子が「月に約4倍している」●●習慣

by

仕事, 暮らし

ビジネススキル, マネジメント, 貯蓄

ココで差がつく!高年収働き女子の「月に約4倍している」●●習慣今の年収に満足していないという働き女子のみなさん! じつは高収入な人と、そうでもない人の差は、様々な習慣においてもあらわれるのだそうだ。

『BizLady』の過去記事「あなたの収入は?働き女子が“満足と感じる”年収は●●●万円と判明」では、働く女性の約65%が現在の年収に満足していない実態をお伝えしたが、では、高年収を勝ち取っている働き女子は、どんな習慣を持っているのだろうか?

これに関して、平均年収約550万円の会員制転職サイト『LiB(リブ)』が実施したアンケート調査によって、高収入な人の習慣についてとても興味深い事実が明らかになった。

今回は同調査結果を参照しつつ、高収入働き女子に共通する“ある習慣”についてお伝えしよう。

 

■高収入女子は約4倍も読書好き

同調査によると、ハイキャリア女性の読書量は月に約4冊、つまり週に約1冊の本を読み、そのために月に約20時間、つまり週に約5時間を使っているという実態が判明した。

ココで差がつく!高年収働き女子が「月に約4倍している」●●習慣

別の調査によれば、日本人成人の読書量は、“月に1冊”が最も多く約30%、“全く本を読まない”も約25%いる(2010年財団法人出版文化産業振興財団調べ)そうなので、ハイキャリア女性の読書量は、一般的な成人の約4倍にのぼるそうだ。

ハイキャリア女子は新しい知識を得ることにも、貪欲な面が伺えるのではないだろうか。

 

■一番好きなジャンルは小説

読書を習慣にしていない人からすると、「本ねぇ……ハイキャリア女子が読むんだから、どうせビジネス本か、自己啓発本なんでしょ?」と思った読者もいるかもしれない。

しかし、同調査によると読むジャンルは小説が24%で最も多く、次いでビジネス本(23%)、趣味、実用書(20%)、ファッション雑誌(14%)と続く。

キャリアに直結しないジャンルであっても、読書を通じて見聞が広まったり、新しい知識に繋がり、結果的にキャリアにも好影響を及ぼしているのではないだろうか。

ココで差がつく!高年収働き女子が「月に約4倍している」●●習慣

 

■移動時間を読書にあてる

ちなみに、多忙を極めるはずのハイキャリア女性がいつ読書をしているかというと、忙しい平日は、移動のスキマ時間を読書にあてる女性が38%と最も多く、ゆっくり時間を使える休日に落ち着いて本を読む女性も32%と多い結果になった。

また、タブレットを利用して電子書籍で読書する女性も3人に1人まで増えているようだ。

電子書籍であれば、書店に行く手間も省けるので読みたいときにすぐ読めるのも魅力といえるだろう。

 

以上、今回は、高収入な働き女子に共通する“読書習慣”の実態についてお伝えしたが、いかがだろうか?

漠然と「高収入なキャリアを得たいな~」と思っていても、成果は出ない。移動時間にスマホでゲームも楽しいが、キャリアアップを目指す女性であれば同じスマホをいじるのでも、電子書籍を読む時間にあてると効率的だろう。

そうして得た知識は、あなたの今後のキャリアを形成する上での、強い武器となってくれるはずだ。

 

【関連記事】

1番稼ぐのはアノ職業!日本の働き女子の「職種別年収事情」が判明

英語だけじゃない!働き女子が来年こそ習得すべきは「ニッチ言語」

有利になるのはこんな人!「働き女子の環境」2015年トレンド予測

これが賢いマネー術!働き女子の「品性を養う」上手なお金の使い方

 

【参考】

過去到達年収400万超 ハイキャリア女性の読書量は、一般的な成人の約4倍! – 株式会社LiB

ピックアップ記事一覧