これで会議もプレゼンもバッチリ!「聞き手に信頼される話し方」のコツ4つ

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これで会議もプレゼンもバッチリ!「聞き手に信頼される話し方」のコツ4つ

あなたは人前で話すことは得意だろうか? 会議やプレゼンでは、話し方ひとつで、聞き手からの信頼性や説得力が大きく変わることがある。

とくに女性の場合、極度に緊張すると、早口になってしまったり、高すぎる声色になってしまう人も多いだろう(筆者もそうだ)。人前で話すときには、声のトーンだけでなく、聞き手に与える印象についても注意しておきたいものだ。

そこで今回は、海外ビジネスサイト『Fast Company』の記事も参照しながら、聞き手の信頼を得る上手なビジネストークのコツについて、ポイントをお伝えしていこう。

 

■1:背筋を伸ばす

背中が丸まった姿勢で話をすると、どうしても声がこもってしまい、相手にはイイ印象を与えられない。信頼できるスピーカーになるためには、少しアゴを上げて、声の通りをよくするよう心がけることが大切だ。

また、立って話すときには二の腕を少し引くように意識すると、背筋が伸びてエレガントな姿勢をキープできる。ぜひ試してみてはいかがだろうか。

 

■2:ゆっくり話す

早口は、焦りや自信のない印象を与えかねない。そうならないように、リラックスした呼吸を心がけることで、声に落ち着きが生まれ、話す内容にも深みが増す。

米国でスピーチのコーチング会社を経営するケイティ・シュワルツ氏によると、信頼できるスピーカーの話す速度は、電話番号を伝えるときに相手が書き留められるスピードが目安とのこと。ぜひ覚えておこう。

ペースを掴む練習としては、空中に自分で数字を描きながら話す速度を掴むといいようだ。そして、できれば一度、自分が話しているところを録音して聞いてみよう。想像以上に早口に聞こえて、驚くのではないだろうか。

 

■3:声の大きさに注意する

緊張のあまり、声が大きすぎたり小さすぎたりすることのないよう、注意が必要だ。とはいえ、声の大きさは、自分自身では自覚しづらい。自分の声は大きいのかどうか、一度周りの人に聞いてみるといいだろう。

女性の場合には、大きな声で話そうとしてキンキン声になってしまう人もいるだろう。これを防ぐ為には、声を発したときにノドに負担がかかっていないかどうか、感触を確認しておくことが重要だ。

 

■4:話す内容を十分理解しておく

信頼されるスピーカーになれるか否かは、話す内容を自分が十分に理解できているかどうかにも影響される。内容について不十分な理解のままスピーキングに入ると、焦りが出やすくなり、自分の話し方にまで気が回らなくなるからだ。

会議やプレゼンなど、人前で話す機会がある場合は、事前に十分な準備や練習が必要ということだ。

 

以上、ビジネスシーンで信頼を得るための話し方のコツについてお伝えしたが、いかがだろうか? 会議やプレゼンなどのせっかくの機会を最大限に活かすために、信頼される話し方をぜひあなたも意識してみてほしい。

 

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【参考】

6 Simple Ways To Improve The Way You Speak – Fast Company

 

【画像】

※ Vancouver Film School

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