ズキュン!アラサー働き女子に突き刺さる「旬の人気コミック」名セリフ3つ 

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ズキュン!アラサー働き女子に突き刺さる「旬の人気コミック」名セリフ3つ 

仕事も私生活もそれなりに楽しみ方がわかってきた30代。働き始めた頃の「早く一人前になりたい!」「何でも吸収したい」という気持ちはいつの間にか薄れ、 “省エネ”上手になったという人も多いだろう。

でも、今は今で充実しているけれど、「なんとなく満たされない気持ちになる」ということはないだろうか?

そんな悩める働き女子のために、今回は、働く女性が主人公の3つの人気コミックから、“アラサー女性の胸に突き刺さる名言”をご紹介しよう。

 

■1:「仕事が“ただの作業”に感じる」と悩んだ時に

まずは、松田奈緒子さんの『重版出来!』(小学館)からご紹介しよう。同作品は、出版社に勤める女性が主人公の人気作だ。

<まずは全力で仕事に打ち込んでみろよ。そしたら次のステージ見えてくるんだから。人生に無駄なことなんてひとつもないぞ。ケンタッキーのチキンだって喰いガラからけっこううまい出汁とれんだから。>

職場での中堅となったあなたは、電話取りや、会議室の予約など、面倒なことを“雑務”とひとくくりにし、おざなりにしていないだろうか? 時には、電話の応対1つでドキドキしていたことを思い出し、小さな仕事を丁寧にやってみよう。

エネルギーを節約しながら定時まで働くより、自分でどんどん仕事を作りだした方が充実感を味わえるかもしれない。

 

■2:「みんなわかってくれない」と落ち込んだ時に

続いて、図書館の司書として働く女性が主人公の、西炯子さんの『姉の結婚』(小学館)から。

<人は自分に優しい人間にそういつまでも攻撃的ではいられない 他人を変えるのは至難の技だが、自分が変わると案外他人も変わっていくものだ>

ギスギスとした人間関係の職場で、「課長は全然わかってない!」「あの新人、ホントできないんだから」と、グチばかりこぼしていないだろうか? 人は人を変えることはできない。まずは、自分から変わる努力をしてみよう。

 

■3:「チヤホヤされなくなった」と寂しく思った時に

続いて、脚本家の女性が主人公の、東村アキコさんの『東京タラレバ娘』(講談社)から、アラサー女性にグサっと刺さる一言。

<酔って転んで男に抱えてもらうのは25歳までだろ 30代は自分で立ち上がれ もう女の子じゃないんだよ? おたくら>

30代を超えてから、チヤホヤされなくなった、仕事で失敗をしても誰も「いいから、いいから!」とは言ってくれなくなったと寂しく思うこともあるだろう。

しかし、自分のキャリアに自信を持ち、“何かをしてもらう”“フォローしてもらう”立場から、誰かをフォローし、気配りをする立場にステップアップしたのだと、ポジティブにとらえよう。

 

以上、働く女性向け人気コミックのセリフから、“アラサー女性の胸に刺さる名言”をお届けしたが、いかがだろうか?

働く30代の女性たちは、20代で仕事を通じて知識を吸収し、多くの挫折を経て、ビジネスシーンで自信をもって柔軟に動けるようになってきていることだろう。ご紹介したような名作コミックに勇気と力をもらいつつ、その自信を確かなものにして、不惑の40代に突入したいものだ。

 

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【参考】

松田奈緒子(2013)『重版出来!』(小学館)

西炯子(2011)『姉の結婚』(小学館)

東村アキコ(2014)『東京タラレバ娘』(講談社)

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